端艇部女子舵手なしペア 全日本選手権準優勝

5月23日から26日にかけて行われた第97回全日本選手権大会(日本ボート協会主催)で、本学端艇部の女子舵手なしペアが準優勝、軽量級女子舵手なしペアが総合5位に入賞した。同大会で、本学端艇部からメダル獲得者が出るのは6年ぶり。

法曹コース新設 法学部を3年で卒業可能に

2020年4月、本学法学部は法科大学院と連携して、法曹コースを新設する予定だ。定員は30人程度の予定で、法学コース、国際関係コースと並ぶ法学部第3の教育コースとなる。

一橋新聞記者、献血を体験するの巻

某日、一橋新聞に東京都赤十字血液センターから1通のメールが届いた。内容は、本学での献血の協力者確保に苦慮しているというもの。献血センターでしか献血したことがなかった記者だが、4月23日、西キャンパスにて、人生で初めて献血バスでの献血を体験してみた。

退任教員インタビュー 経営管理研究科・河野真太郎准教授

昨年度末で本学を退任した河野真太郎准教授(現、専修大教授)は、英文学やイギリス社会について取り扱う一方で、現代文化・社会についても、さまざまな媒体で発言を行ってきた。

一橋新聞で振り返る平成の一橋大学―令和の志をつづる

平成の本学は、国立・小平両キャンパス統合、国立大学法人化、4学期制・新カリキュラムの導入といった大きな変化の中にあった。本紙の過去記事を振り返りながら、本学の平成史をたどる。

Ⅱ 国立市民と旧駅舎復原

旧国立駅舎の2006年の解体前の姿をよみがえらせる再築作業が、20年度完成を目標に行われている。今回は、駅舎の復原に作用した市民の動きとして「赤い三角屋根の会」の活動を取り上げる。

【ボート部】商東戦11連覇 平成最後の大一番 白星で飾る

4月28日、第71回一橋大学・東京大学対校競漕大会(商東戦)が行われた。本学は4つの対校種目で昨年に続き全勝し、大会史上初の11連覇を達成した。

学部入学式挙行 新入生1029人

4月7日、2019年度本学学部入学式が行われた。晴れ渡る青空と満開の桜並木のもと、1029人が入学。総代は中村健正さん(経1)が務めた。

やはり一橋新聞の新歓はまちがっている。

サークル紹介1日目の3月30日、私たち新聞部のブースにやってきたのはたったの1人。しかし回りに目をやると、入れ代わり立ち代わりやってくる新入生の姿が目に入る。我々に足りないのは何なのかを探ろうと、そっと隣のブースのユマニテ、ディズニー同好会に話を聞いた。

Ⅰ 旧駅舎が街の象徴になるまで

旧国立駅舎の2006年の解体前の姿をよみがえらせる再築作業が、20年度完成を目標に行われている。今回は、旧駅舎を生んだ「国立大学町」のなりたちを追う。