8月1日、森有礼高等教育国際流動化センターが改組され、森有礼高等教育国際流動化機構(森機構)が新設された。併せて大学教育研究開発センターと国際教育センターの業務が再編成され、全学共通教育センターと国際教育交流センターが森機構の下に設置された。

7月26日、教務課は、教職課程における「教科に関する科目」の必修科目および選択必修科目と「教職に関する科目」に対して実施しているキャップ除外申告を廃止すると発表した。来年度以降、これらの科目は一律に自由選択の科目として卒業・進学要件やキャップに算入されるとともに、GPA換算の対象となる。

寄宿料値上げ・寮生スタッフに説明会 沼上副学長「寮を魅力あるものに」

2019年4月1日の一橋寮(小平国際学生宿舎)と国立キャンパスの国際交流会館留学生宿舎の寄宿料値上げについて、沼上幹副学長(教育・学生担当)がその経緯などを説明した。

一橋新聞は6月中旬、「4学期制導入・カリキュラム改革に関する学生アンケート」を実施し、学部生750人から有効な回答を得た。4学期制に「賛成する」「どちらかといえば賛成する」と答えた学生は57.4%と過半数を占めた。

6月8日から10日にかけて、みなかみWaterGames2018兼第4回全日本レースラフティング選手権大会が開催され、本学のラフティング部ストローム会のTAMA、Lillyがそれぞれ、男女のジュニア部門で優勝した。両チームは日本代表として、11月にアルゼンチンで開催される世界選手権に出場する。

【ア式蹴球部】 武蔵大と引き分け 後半戦で挽回狙う

6月24日、武蔵大朝霞グラウンドで東京都大学サッカーリーグ戦2部の第9節が行われ、本学ア式蹴球部は武蔵大と対戦し、1―1で引き分けた。これでリーグ戦績は3勝3敗3分となり、首位タイの帝京大・東京大との勝ち点差を8として前半戦を終えた。

本学キャリア支援室によると、2017年度本学学部卒業生の就職率は97.3%で、昨年度から0.4㌽減少した。

【ヒトツ箸】 太田美幸教授(社会学研究科)

6月某日のお昼どき。「お菓子をご用意してお待ちしています」という太田美幸教授(社会学研究科)の研究室に向かう。

【国立】 都市農業と「地域活性化」のいま

地域活性化に興味を持つ学生は、本学にも少なからずいるだろう。しかし「地域活性化」と一口に言ってもその内容はさまざまだ。その多様性を国立の農業を通して見ていく。

今年度、小平国際学生宿舎では、ダイバーシティ推進の一環として『ISDAKダイバーシティハンドブック』の作成が行われている。完成のめどは今年の夏だ。