【キミも一橋をとびだせ!】四大学連合複合領域コース 履修者の意外な本音

一橋の開講科目では物足りない。様々な言語に触れてみたい。理系的な視点からも学んでみたい。中学のころ、理科も面白かった。そんな人におすすめなのが「四大学連合 複合領域コース」だ。履修生や本学担当者に話を聞き、その魅力や苦労を探った。

【一橋から「好き」の世界へ】劇団四季東京営業部 高畑もなみさん(令2法)

【一橋から「好き」の世界へ】劇団四季東京営業部 高畑もなみさん(令2法)

演劇。実学志向といわれる本学とは、少し遠い世界かもしれない。そんな演劇界に飛び込んだ卒業生がいる。今年度から劇団四季東京営業部で働く高畑もなみさん(令2法)だ。演劇の仕事に出会ったきっかけや仕事のやりがい、コロナ禍での取り組みについて話を聞いた。

令和4年度入試から科目変更 「倫理, 政治・経済」「ビジネス基礎」出題見送りへ

本学一般選抜(前期日程)では、令和4年度入試から「社会」で選択できる科目が「世界史B」「日本史B」「地理B」の3科目のみとなる。本学は令和2年3月13日、令和4年度入試の「地理歴史等」を「地理歴史」と変更し、「倫理,政治・経済」・「ビジネス基礎」の2科目を出題しないことを発表している。

ビジネスコンテスト「THIS」開催 東工大との懸け橋に

ビジネスコンテスト「THIS」開催 東工大との懸け橋に

8月16日から9月10日にかけて、ビジネスコンテスト「THIS」が開催される。一橋大生2名と東工大生2名がチームとなってビジネスプランを考案する。主催団体は、一橋大学の澁澤塾と東京工業大学のAttic Labだ。開催の経緯やその魅力について、コンテストの総括を担当する福島太朗さん(商2)と、外部協力者との交渉を担当する大西倖生さん(経1)に話を聞いた。

ソーシャル・データサイエンス学部・研究科新設へ カリキュラム概要も明らかに

ソーシャル・データサイエンス学部・研究科新設へ カリキュラム概要も明らかに

5月20日、本学のホームページ上で、2023年4月から本学に新設予定のソーシャル・データサイエンス学部および研究科(仮称)に関して、定員とカリキュラムの概要が発表された。

本学に爆破予告 被害は報告されず

5月25日、本学はホームページ上で、「27日正午に爆発する時限爆弾を仕掛けた」などと書かれたメールが届いたと公表した。同内容のメールは本学を含めた複数の大学に対し送られたという。警戒のため、27日は全ての対面授業がオンラインに切り替わった。30日現在、被害は報告されていない。

【お酒の世界で「社長」になる】MIRAI SAKE COMPANY・山本祐也さん

【お酒の世界で「社長」になる】MIRAI SAKE COMPANY・山本祐也さん

本連載では酒業界で活躍する卒業生を追ってきた。最終回では卒業後、投資銀行勤務を経て日本酒業界へと飛び込んだ山本祐也さん(平20社)のキャリア遍歴を聞く。

【新任教員インタビュー】飯尾真貴子専任講師(社会学研究科)

今年(2021)度着任した飯尾真貴子講師(社会学研究科)に、専門の国際社会学や研究活動について話を聞いた。

【KODAIRA祭2021】3企画が新登場 実行委員インタビュー

【KODAIRA祭2021】3企画が新登場 実行委員インタビュー

6月12日・13日に第24回KODAIRA祭が開催される。今年度の全面的なオンライン開催にあたって、3つの企画が新設された。これらの立ち上げの経緯や活動の中での苦労などについて、各企画の実行委員に話を聞いた。

【お酒の世界で「社長」になる】水戸部酒造・水戸部朝信さん

【お酒の世界で「社長」になる】水戸部酒造・水戸部朝信さん

第3回は、山形県天童市の水戸部酒造・代表取締役の水戸部朝信さん(平8経)を取り上げる。同社は「山形正宗」のブランドで、年間約800石(14万4000㍑)を製造する、比較的小規模な酒蔵だ。「なんでも屋ですよ。中小企業のオーナーというのは」と笑いながら、蔵を継ぐまでの経緯やその後の取り組みを話した。