令和3年度司法試験 本学合格率58.2%

9月7日、令和3年度司法試験の合格者発表が行われ、石田剛・本学法科大学院長がホームページ上でコメントを発表した。一橋大学法科大学院では、受験者110名のうち、最終合格者は64名となり、受験者に対する合格者の割合は58.2%となった。

ビジコン「THIS」発表会開催 一橋×東工大

9月10日、一橋大学の澁澤塾と東京工業大学のAttic Labが主催するビジネスコンテスト「THIS」が終了した。最終日には、集大成として、全9チームによるビジネスプランコンテスト発表会が行われた。総合優勝チームのメンバーに本コンテストの感想を聞いた。

導入科目「経済思想入門」2021年度で廃止

令和3(2021)年度をもって、経済学部の「学部導入科目(100番台コア科目)」の「経済思想入門」が廃止される。最後の講義は、本年度冬学期にオンデマンド配信で実施される。同科目の廃止に伴い、令和4(2022)年度以降の卒業要件も変更される。

社学加藤ゼミが書籍出版 歴史を見つめるきっかけに

社学加藤ゼミが書籍出版 歴史を見つめるきっかけに

7月21日、本学社会学部の加藤圭木ゼミの学生5人が執筆した『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』が発売された。加藤ゼミは朝鮮半島の近現代史、とくに日本植民地時代の朝鮮を扱っている。今回は、本書の著者である朝倉希実加さん(社4)、李相眞さん(社修1)、牛木未来さん(社修1)、沖田真衣さん(社4)、熊野功英さん(社4)、および監修の加藤圭木准教授に、本書の狙いや執筆の経緯、工夫、本書に込めた願いについて聞いた。

本学でワクチン接種 留学予定者の動向は

本学でワクチン接種 留学予定者の動向は

本学は正式に東京都のワクチン接種推進の取組に全面協力することを発表し、7月には東京医科歯科大学にて今秋から海外留学を予定している本学の学生を対象に第1回目のワクチンの優先接種が行われた。今回、留学予定者のワクチン接種に関する本学の動向、学生の心境、そして昨年の中止を受けて今年度の留学も断念した学生の現在を取材した。

春学期「アントレプレナーシップ」 受講者 ビジコン開催

春学期に開講された「アントレプレナーシップ」の受講者によるビジネスコンテストが、5月27日にZoom上で行われた。講義参加者で構成された32グループの中から選ばれた、10グループが発表した。

洋菓子屋・白十字 新店舗へ移転

洋菓子屋・白十字 新店舗へ移転

7月4日、大学通りの洋菓子店・白十字南口店が国立ビルでの営業を終えた。6日にはブランコ通りに新店舗がオープンした。今回の移転は店舗移動のための仮移転で、数年後には旧店舗からやや北寄りの、創業当初に店舗があったビルでの営業を予定している。

学生団体が本学に嘆願書提出 コロナ禍の課外活動制限見直しを求める

本学体育会総務と文化団体連合が、7月12日、学校当局に「学生団体に対する課外活動許可に関する嘆願書」を提出した。嘆願書は、大学側のコロナウイルス感染症対策における課外活動の在り方の見直しを求めるもの。嘆願書提出の経緯について、発案者である合唱団ユマニテの団長の村上孝道さん(商3)に話を聞いた。

【キミも一橋をとびだせ!】四大学連合複合領域コース 履修者の意外な本音

一橋の開講科目では物足りない。様々な言語に触れてみたい。理系的な視点からも学んでみたい。中学のころ、理科も面白かった。そんな人におすすめなのが「四大学連合 複合領域コース」だ。履修生や本学担当者に話を聞き、その魅力や苦労を探った。

【一橋から「好き」の世界へ】劇団四季東京営業部 高畑もなみさん(令2法)

【一橋から「好き」の世界へ】劇団四季東京営業部 高畑もなみさん(令2法)

演劇。実学志向といわれる本学とは、少し遠い世界かもしれない。そんな演劇界に飛び込んだ卒業生がいる。今年度から劇団四季東京営業部で働く高畑もなみさん(令2法)だ。演劇の仕事に出会ったきっかけや仕事のやりがい、コロナ禍での取り組みについて話を聞いた。