LINKくにたち3年ぶり開催 一橋祭委員、地域との交流復活へ

5月29日、大学通りで「LINKくにたち2022」が開催され、本学からは一橋祭運営委員会と男子ラクロス部が参加した。最高気温が30度を超える異例の猛暑のなか、リレーマラソン、スポーツ体験コーナー、ステージが行われたほか、本学西門付近では市内の20店舗の出店が並び、多くの市民が地域での交流を楽しんだ。

今年1月に行われた本学留学生入試の問題が試験時間中に外部に流出した事件で、6月8日、本学学部生(22)と協力者とみられる知人男性(28)(いずれも中国籍)が、偽計業務妨害の疑いで警視庁に逮捕された。本紙は、同試験を受験し今年度本学に入学した留学生2人から話を聞いた。

国立新書シリーズ まちの歩みを語り継ぐ

3月24日、国立市役所発行の国立新書シリーズの第2号となる『旧国立駅舎-古くて新しいまちのシンボル』が発刊された。すでに創刊準備号『国立を知る―参加と対話を求めて』と創刊第1号『日常と平和』が発売されている。本シリーズ創刊の経緯や今後の展望について、担当者にお話を伺った。また、第1号と第2号の概要についても併せて紹介する。

その一冊が学びを支え、社会を変える (株)旺文社・石島大輔さん(平10社)

一橋生にはおなじみの「英単語ターゲット1900」や「数学Ⅱ・B標準問題精講」に「螢雪時代」。人生のターニングポイントを支えてくれる、教育出版業界で活躍する本学OBがいる。学習参考書や教育アプリ、受験情報サイトなどを手がける株式会社旺文社で、昨年から取締役執行役員に就任した石島大輔さん(平10社)。学生時代の思い出や仕事のやりがい、学生へのメッセージを伺った。

5月31日、本学危機管理室は6月1日付で活動指針レベルを3から1に引き下げるとCELS上で発表した 。これは東京都による「リバウンド警戒期間」が5月22日をもって終了したことを背景としている。レベル3では、課外活動 が原則として全面禁止されていたが、この変更により、どの団体も学生支援課の許可を得れば活動が可能になった。

新入生スポーツ大会3年ぶり開催 新歓期に活気戻る

4月23日、新入生スポーツ大会が開催された。主催は新入生歓迎委員会。新入生たちは各クラスに分かれ、リレーと大縄跳びで競い合った。新型コロナウイルスの影響で新歓行事の多くが中止となる中、3年ぶりに開催が実現した。

一橋Tシャツを作ろう!デザイン案投票開始

6月13日から22日まで、一橋大学オリジナルTシャツのデザインコンテストの投票が行われている。主催はTシャツ製作実行委員会で、デザイン案は学生から募集した。この企画について、実行委員会の松井優さん(法4)に話を聞いた。

5月22日、一橋いしぶみの会主催の講演会『企業と大東亜共栄圏』が行われた。慶応義塾大学名誉教授・倉沢愛子先生が、第二次世界大戦下の東南アジアにおける軍政と企業の役割について講演し、第25回KODAIRA祭でYoutube上にて公開される。一橋いしぶみの会代表の竹内雄介さん(昭49経)からお話を伺い、講演会の模様を取材した。

【第25回KODAIRA祭開催】委員長インタビュー

第25回KODAIRA祭が6月11、12日の2日間で開催される。今年度は昨年度に引き続き、オンライン中心のハイブリッド形態で催される。実行委員会の準備の状況、今回のテーマや企画、また委員長の胸中について、実行委員会委員長の加藤藍さん(商2)に話を聞いた。

【スナックの世界に魅せられて】令和3年卒業 坂根千里さん

スナックと聞くと、どことなく敷居の高い、大人の空間を想像するのではなかろうか。そんなスナックの世界に飛び込んだ卒業生がいる。今春本学を巣立った、坂根千里さん(令3社)だ。この春、アルバイト先のスナックを引き継ぎ、「スナック水中」をオープンした。学生時代や今後の展望について、本人からお話を伺った。