今年9月、松井剛教授(経営管理研究科)のゼミナール15期生が『ジャパニーズハロウィンの謎 若者はなぜ渋谷だけで馬鹿騒ぎするのか?』(星海社新書)を出版した。

その昔、国立市にスカラ座という映画館があったことをご存じだろうか。映画を見るという体験を自分の町で重ねてほしい。そんな思いから活動している市民団体が「くにたちに映画館をふたたび実行委員会」だ。

Ⅲ 郷土文化と旧駅舎復原

国立駅舎復原をめぐる連載の第3回。国立駅舎、ないし国立というまちについて調査している、くにたち郷土文化館の学芸員である中村良和さんに話を聞いた。

くにたち朝顔市 地域とつながる「パーソナル屋台」

7月7日、国立市内で栽培された朝顔を販売する「くにたち朝顔市」が催された。様々な店や屋台が並ぶほか、浴衣・着物を着ている人には、割引価格で朝顔を販売するといった粋なサービスも行われ、足元の悪い中多くの人が訪れた。

中和寮主催シンポジウム開催

7月13日、本学東キャンパスにおいて、自治と学生寮について考えることを目的とした、中和寮主催の上映会・シンポジウム「みんなのだいきらいな自治寮について」が開催された。

9月より、一橋大学ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)と任意団体「プライドブリッジ」の共同事業「プライドフォーラム」が始まった。

ボート部インカレ 女子舵手つきフォア4位入賞

9月5日から8日にかけて開催された第46回全日本大学選手権大会(日本ボート協会主催)に、本学端艇部が出場した。男子は全出漕クルーが準決勝に進出、女子は舵手つきフォアが決勝進出と、ともに例年以上の成績を残した。

9月10日、法務省が今年度司法試験の合格状況を発表した。本学法科大学院の修了者からは112人が受験し、67人が合格した。合格率は、昨年の59.5%からほぼ横ばいの59.8%で、全法科大学院中2位だった。

『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた』の著者に聞いてみた。

今年6月、佐藤文香教授(社会学研究科)のゼミ生が『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた』を出版した。今回は佐藤ゼミのメンバーとして執筆に携わった児玉谷レミさん(修社1)と山本美里さん(修社2)の2人に話を聞いた。

本学キャリア支援室がまとめた、2018年度本学学部卒業生の進路状況が明らかになった。就職者を就職希望者数で割った就職率は97.02%で、昨年度から0.32㌽減少した。