来年度、商学研究科と国際企業戦略研究科(ICS)を統合して経営管理研究科が新設される。現在国立キャンパスと千代田キャンパスで行われているMBA教育も統合され、千代田キャンパスにおける実務経験者のMBA教育が拡充される。国立キャンパスで開講される経営分析プログラムは実務経験のない人も出願できるが、募集人数は現在国立キャンパスで講義を行っている商学研究科経営学修士コース(HMBA)から半減する。

後期ゼミ選考に成績は使われるんですか?

現2年生の後期ゼミナール選考の時期が近付いている。ゼミの情報集めにいそしむ学生も多いだろう。そんな中「後期ゼミナール選考にあたり、成績証明書を提出しなくても教員が志望者全員の成績・GPAを閲覧できる」という噂が学生の間に出回っている。「ゼミ選考と成績」について編集長と一緒に調べてみよう。

Fathers in Hitotsubashi

育児中の研究者に話を聞く企画の後編。大学内の育児環境、そして研究環境をよりよいものにするヒントを得るべく、今回は子育てをしながら大学に通う男性3人に話を聞いた。

【国立市制50周年記念】一橋・蓼沼学長×京大・山極総長対談

市制施行50周年を記念して、本学学長・蓼沼宏一氏と京都大学総長・山極壽一氏による、講演および対談「希望の社会をつくる〝知〟と〝学び〟」が、10月22日にくにたち市民芸術小ホールで行われた。両氏はこのまちに、どのような思いを抱くのか。これからの時代に、何を見出すのか。

くにたちこどものさつえい記 中高生と歩く国立

「手だけ伸ばして下から撮ったら面白いかもしれないよ」。中高生3人が南武線の谷保駅から矢川駅まで歩きながら、踏切の音を合図にビデオカメラを構える。高架化された中央線では見ることのできない、電車が住宅街や畑の中を駆け抜ける風景を撮影している。

【国立イメージを旅する4】しょうがいしゃの暮らすまち

国立を歩いていて、すれ違うしょうがいしゃの数が他の町より多いと感じたことはないだろうか。国立は長年、しょうがいしゃが生きる場を獲得する活動の中心にあった。「しょうがいしゃの暮らすまち」としての国立を探る。

戦争と一橋生 フィリピンで逝った12名の学友たち

第二次大戦で戦死した東京商大生の慰霊団体・一橋いしぶみの会は、第48回一橋祭で、企画展「戦争と一橋生」(協力:一橋新聞部)を開催した。「フィリピンで逝った12名の学友たち」をテーマに、志願や召集、学徒出陣によって出兵し、フィリピンで命を落とした12人の卒業生の足跡をたどった。

一橋祭と天下市 別日開催

今年度から4学期制が導入されたことに伴い、一橋祭の期間が変更された。今年は11月24日から26日に開催された。一橋祭は例年、天下市と同日の11月上旬に開催されていたが、秋学期末試験との日程の重複を防ぐため、一橋祭運営委員会が大学執行部に開催日の変更を申し入れた。天下市は例年通り、3日から5日にかけて行われた。

【プロ研】潮崎王座陥落

11月25日・26日、一橋大学世界プロレスリング同盟(HWWA)の興行が開催された。HWWA世界ヘビー級王座決定戦では、7度目の防衛に挑む潮崎マジックミラー号(公共院2)を挑戦者シルガデター・スマタローン(早大2)が下し、王座を獲得した。

【一橋卒/アニメ『エロマンガ先生』監督】竹下良平さんインタビュー

アニメ監督。一橋大卒業者の中では、きわめて異色の経歴だ。ことし4~7月に放映された『エロマンガ先生』で初めて監督を務め上げた 、竹下良平さん(平19社) に話を聞いた。