新型コロナ 飲食店を支える取り組み、国立市でも

新型コロナウイルスの感染拡大で、営業時間の短縮や客足の減少に悩む飲食店を支援する取り組みが、国立市でも始まっている。

国立古本屋探訪

国立に息づく古本屋の魅力を「深読み」し、紹介する新企画。今回は旭通りにあるユマニテ書店を取材した。

Ⅴ 旧駅舎開業 多くの市民集う場に

4月6日、東京都国立市は、再築復原作業が完了した旧国立駅舎を開業した。旧駅舎は、「まちの魅力発信拠点」としての役割を担う市の公共施設となる。当日は、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策が講じられる中、多くの市民が詰めかけた。

学位授与式挙行 新たな門出

3月19日、兼松講堂で学位記授与式が挙行された。学部979人、大学院574人の新たな門出となった。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、規模縮小・時間短縮の上で行われた。来校は卒業生本人に限られ、保護者・親族向けの西本館教室への映像配信は中止された。

3月27日、学長選任会議は第11回学長選考会議を開き、中野聡氏(社会学研究科)を次期学長予定者として選出した。任期は今年9月1日から4年間。

今回の学長選考にあたり、本紙は3候補にインタビューを申し込み、それぞれの主張をまとめた。3候補とも、学外機関との連携や財務基盤の強化、指定国立大学構想といった現執行部の方針を承継・評価する点は同様だが、各候補で主張の重点とする部分は大きく異なる。

吉田元特任教授 最終講義

2月1日には、兼松講堂にて吉田特任教授による最終講義が行われ、戦後日本における軍事史研究と吉田特任教授の人生における経験とが重ね合わせられながら、自身の研究を支えた信念が語られた。

【退任教員インタビュー】社会学研究科・吉田裕特任教授

昨年(2019)度末で本学を退任した吉田裕元社会学研究科特任教授に話を聞いた。吉田元特任教授は、本学大学院の修士課程に入って以降、40年近くにわたり本学を一成員として見つめてきた。

一橋新聞部 2020年4月20日 拝啓 平素より一橋新聞をご愛読いただき、誠にあ…

本学入学試験の合格発表が、前期日程は3月10日に、後期日程は3月23日に行われた。前期日程の合格者は商学部263人、経済学部222人、法学部169人、社会学部226人だった。後期日程は経済学部67人だった。