9月5日、本学は指定国立大学に認定され、ソーシャルデータサイエンス学部の新設や2021年度学部入学者からの授業料値上げなど、多くの学生に影響を与える事項が決定された。指定国立大学が何か、そして学内でどのように承認されたかを取材した。

【ヒトツ箸】小岩信治教授(言語社会研究科)

イチョウ散る10月某日、小岩信治教授(言語社会研究科)のお昼休みを訪ねた。普段は東食堂で昼食をとるという教授。「年なんで、白いご飯はあまり食べません。メインのおかずは302円のものをよく食べてます」

【もしもしとなりの一橋生】一橋大学キャップ投げ倶楽部代表 小林雅治さん(商2)

「このキャップは伊右衛門茶のやつですね。普通より薄いので変化のある球になります」「このキャップは厚みがあって投げやすいんですよ」。それぞれのペットボトルキャップの特徴を話す言葉によどみはない。首都圏で初めてキャップ投げを行うサークルを設立し、現在は代表を務める。

台風猛威、図書館浸水

10月12日の台風19号によって、本学図書館の書庫に水漏れが発生した。これによって歴史的資料を含む多くの図書が被害を受けた。被害を受けた図書を乾かすため、本館2階の閲覧席の一部が利用不能になった。

ボート部新人戦 今後の課題明確に

10月25日から27日にかけて開催された第60回全日本新人選手権大会(日本ボート協会主催)に、本学端艇部が出場した。男子ダブルスカルが準決勝進出、男子エイトは総合7位入賞を果たした。

10月25日付の学長選考会議において、蓼沼宏一学長は、来年(2020年)度の8月末で学長職を退任する意向を明らかにした。

松井剛ゼミ、ハロウィンのリアルに迫る

今年9月、松井剛教授(経営管理研究科)のゼミナール15期生が『ジャパニーズハロウィンの謎 若者はなぜ渋谷だけで馬鹿騒ぎするのか?』(星海社新書)を出版した。

その昔、国立市にスカラ座という映画館があったことをご存じだろうか。映画を見るという体験を自分の町で重ねてほしい。そんな思いから活動している市民団体が「くにたちに映画館をふたたび実行委員会」だ。

Ⅲ 郷土文化と旧駅舎復原

国立駅舎復原をめぐる連載の第3回。国立駅舎、ないし国立というまちについて調査している、くにたち郷土文化館の学芸員である中村良和さんに話を聞いた。

くにたち朝顔市 地域とつながる「パーソナル屋台」

7月7日、国立市内で栽培された朝顔を販売する「くにたち朝顔市」が催された。様々な店や屋台が並ぶほか、浴衣・着物を着ている人には、割引価格で朝顔を販売するといった粋なサービスも行われ、足元の悪い中多くの人が訪れた。