【一橋卒/アニメ『エロマンガ先生』監督】竹下良平さんインタビュー

アニメ監督。一橋大卒業者の中では、きわめて異色の経歴だ。ことし4~7月に放映された『エロマンガ先生』で初めて監督を務め上げた 、竹下良平さん(平19社) に話を聞いた。

【司法試験合格率】全国2位 京大に次ぐ49.6%

先月12日、今年度の司法試験合格者が法務省によって発表された。本学法科大学院の合格率は49・6%で全国2位。50・0%だった京都大学法科大学院に僅差で劣り、3年連続の全国1位とはならなかった。

Mothers in Hitotsubashi

近隣の親子が兼松講堂周辺を散歩しているのは日常風景だが、本学には子育てをしながら通う学生もいる。その中から、今回は母親でもある3人の学生に聞いた。

自転車をめぐる余話

一橋生なら、灰色の作業服に袖を通したおじさん達が、おもむろに大学構内の自転車を整理している場面に出くわしたことがあると思う。彼らはどこからやってきて、なぜ自転車を整理しているのだろうか。西講義棟前で作業中の玉井昌夫さんに話をきいた。

10月3日から9日にかけて、徳島県三好市吉野川中流域で、ラフティング世界選手権が開催された。本学のラフティング部ストローム会TAMAが男子ジュニア部門に出場、総合4位となった。

【ヒトツ箸 伍】商学研究科 島本実教授

秋晴れの心地よい10月初旬の昼休み。今回は島本実教授(商学研究科)のお昼にお邪魔した。外食をするときは大学近辺の色々な店に行くという島本教授。今回は我々に焼肉亭いなみでご馳走してくれた。「同じ大学の後輩だからいいんです。皆さんもいつか後輩にご馳走してください」。まるでデート中の彼氏かと思うくらい、遠慮する暇も与えない会計へのダッシュが印象的だった。

今年度春夏学期の第1回Web抽選で、空席が残っているにも関わらず複数の学生が落選する事態が発生した。その原因について、教務課から書面で回答が得られた。

【タイ留学連載インタビュー企画】Weak Tie in Thailand①

中国福建省出身の慈誠卓瑪(20)は、オーストラリアのモナシュ大学からやってきた。銀行員である両親の期待を一身に背負って17歳でオーストラリアに進学し、金融を専攻に選んだ彼女は現在、タイで修行僧としての道を歩み始めている。

【国立イメージを旅する3】国立駅周辺の過去と未来

JR東日本が、国立駅南口に2棟の商業ビル建設を計画していることが8月に報道され、地元商業団体は反発している。国立駅周辺の整備をめぐっては、2月に国立市がJRから旧駅舎再築用地を買い取り、市の新施設や道路の工事も始まっている。駅周辺整備事業の経緯と現状を取材した。

男子ラクロス部 東日本大学リーグ準決勝進出

本学男子ラクロス部サーペンツは、23日の日体大戦に11対6で勝利した。この試合で関東1部リーグBブロックの1位通過が確定し、5年ぶりの関東リーグ準決勝進出を決めた。