オンライン講義の現場に焦点を当てる本連載の3回目は、来年度もオンライン開講が決定している大教室講義をフィーチャーする。

8月31日、蓼沼宏一前学長の任期が終了し、翌9月1日より中野聡学長による新体制がスタートした。任期は2024年8月31日までの4年間。

オンライン講義の現場の声に焦点を当てる本連載。2回目の今回は、非常勤講師の声を取…

秋冬学期の授業方針が本学Web上で7月15日に発表され、ゼミなどの一部の授業で対面授業再開が許可された。学部学年歴も17日に更新され、テスト期間が教場試験日とオンライン試験日に分けられたうえ、補講日が廃止された。

【新型コロナ】KODAIRA祭中止に

今年度のKODAIRA祭の中止が4月23日に発表された。例年新歓期の集大成として行われる同祭の中止は、主体となる一年生だけでなく関連する各団体にも影響が大きい。KODAIRA祭実行委員の上杉篤史さん(商2)と、ダンスサークルspica代表の小田桐瀬奈さん(商3)に話を聞いた。

全学一斉オンライン講義が開始して早2ヶ月が過ぎた。本紙では、連載形式で教員の対応に焦点を当て、現場の声を聞いていく。

講義のオンライン化に伴う署名運動に教員有志として参加した井上間従文(いのうえ・まゆも)准教授(言語社会研究科)がメールでの取材に応じた。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの学生が困窮している。本学でも、学生を取り巻く状況は深刻だ。この状況に対し、さまざまな取り組みが進められている。

新型コロナ 市民が中和寮に食料寄付

新型コロナウイルス禍における学生の経済状況を心配する市民が5月、本学の中和寮に食料品を提供した。市民と寮のつながりが生まれた一方で、学生の経済状況に関する不確定な情報が流れていたことも明らかになった。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本学も例年とは全く違う春を迎えた。こうした中、最も感染拡大の影響が色濃いのは、新生活とコロナ禍という二重の非日常を送る新入生だろう。4人の新入生に取材し、コロナ禍における新入生の本音に迫った。