一橋生なら誰もが経験した入学試験。今年度から推薦入試の枠が増え、商学部以外でも実施されるようになった。もともと理系で医学部を目指していたという、法学部のCさんに話を聞いた。

7月20日、総務部により、高校生・受験生向けWebサイトが公開された。サイト内には、本学の特色からキャンパスライフ、授業の概観・留学制度や研究室訪問、教職員による母校訪問といったコンテンツがまとめられている。

【HUBC】 ボート部インカレ 男子エイト準優勝 男子舵手なしペアは優勝

9月6日から9日にかけて開催された第45回全日本大学選手権大会(日本ボート協会主催)で、本学端艇部の男子エイトが3年ぶりに決勝に進出し、準優勝を果たした。また、男子舵手なしペアが優勝、男子舵手つきフォアが4位入賞など、多くのクルーが健闘。男子総合順位は4位タイとなった。

【もしもしとなりの留学生】 ケゼレー・クレアさん(社3)

ケゼレー・クレアさん(社3)は13歳の頃から日本語を勉強し、母国スロベニアの大学でも日本について研究していたという大の日本好きだ。アルプス山脈の南端からはるばる日本へやってきたクレアさんに、自身と日本の関わりを聞いた。

【ヒトツ箸】 赤嶺淳教授(社会学研究科)

夏休みも残りわずかとなった9月上旬。この10年間ほどお昼ご飯を食べない生活をしているという、赤嶺淳教授(社会学研究科)のお昼休みに伺った。

知るカフェ一橋店 オープン1周年  ~交流会、来客、無料ドリンクの秘密、おいしい情報いっぱい話します~

本学東キャンパスの隣に位置する大学生向けカフェ「知るカフェ一橋大学前店」が7月、オープン1周年を迎えた。店長の大場麻衣さん(商2)と前店長の岩田留里花さん(法3)に話を聞き、来客事情や企業との交流会 、スタッフのエピソードに至るまで、一橋大学前店(一橋店)のリアルに迫った。

8月1日、森有礼高等教育国際流動化センターが改組され、森有礼高等教育国際流動化機構(森機構)が新設された。併せて大学教育研究開発センターと国際教育センターの業務が再編成され、全学共通教育センターと国際教育交流センターが森機構の下に設置された。

7月26日、教務課は、教職課程における「教科に関する科目」の必修科目および選択必修科目と「教職に関する科目」に対して実施しているキャップ除外申告を廃止すると発表した。来年度以降、これらの科目は一律に自由選択の科目として卒業・進学要件やキャップに算入されるとともに、GPA換算の対象となる。

寄宿料値上げ・寮生スタッフに説明会 沼上副学長「寮を魅力あるものに」

2019年4月1日の一橋寮(小平国際学生宿舎)と国立キャンパスの国際交流会館留学生宿舎の寄宿料値上げについて、沼上幹副学長(教育・学生担当)がその経緯などを説明した。

一橋新聞は6月中旬、「4学期制導入・カリキュラム改革に関する学生アンケート」を実施し、学部生750人から有効な回答を得た。4学期制に「賛成する」「どちらかといえば賛成する」と答えた学生は57.4%と過半数を占めた。