本学社会学部・社会学研究科において、2023年度より約20年ぶりに教員組織の再編成が行われることとなった。

ロシアによるウクライナ侵攻の開始から半年が経った。昨今では、広くロシア社会に対して偏見の目が向けられることが度々ある。そんな中、本学では変わらず、外国語科目としてロシア語の授業が開講されている。そこで今回、本紙では、この世界情勢の中でロシア語を学ぶ意味や指導における意識について 、今年度「ロシア語初級(総合)」と「ロシア語中級C」を担当する佐藤貴之非常勤講師にインタビューを行った。また、授業を履修している2人の学生にも、話を伺った。

くにたち朝顔市開催 3年ぶり対面で

7月の2日、3日、「第34回くにたち朝顔市」が大学通りの緑地帯にて開催された。国立市の夏の風物詩として人々に親しまれている同市には、様々な屋台も立ち並び、30度を超える猛暑の中多くの人が訪れた。

8月5日、インターネット上で本学のオープンキャンパスが開催された。それに伴い、来年度開設予定のソーシャル・データサイエンス学部(仮称)に関する動画が、YouTube上に4本公開された。

第25回KODAIRA祭閉幕 総合優勝は23クラス

6月11・12 日、新歓期の集大成である第25回KODAIRA 祭が開催された。昨年に引き続きオンライン参加が中心であったが、1年生やKODAIRA祭委員を中心に非常な盛り上がりを見せた。12日に行われたフィナーレでは、新歓期総合優勝クラスが発表され、二日間の祭が華々しく閉幕した。

阿部仁准教授に聞く 教員の立場から見たPACE

本学の全学部生が、必ず最初の1年間受講することになる科目「PACE」。英語のコミュニケーション・スキル向上に資する科目であるが、教員の立場からはどう見えているのだろうか。PACE教育の歴史や評価について、担当である国際教育交流センターの阿部仁(あべ・じん)准教授が本紙の取材に応じてくれた。

UNIDOL 2022 Summer 関東予選 全国大会は8月下旬開催予定

6月14日と15日、新宿ReNYにてUNIDOL 2022 Summer 関東予選が開催された。2日間で様々な大学・専門学校から全23チームがパフォーマンスを行い、選ばれた5チームが8月の本選への出場権を獲得した。出場者たちは全国大会への切符を掴むため、互いにしのぎを削った。

5月17日、『一橋大生のコロナ禍における生活と友人関係に関するアンケート』に関する分析報告会が行われた。本調査は、社会学部の佐藤圭一ゼミにより昨年の9月22日から10月21日まで行われ、516名からの回答が集まった。報告会の様子を取材し、佐藤ゼミの方々にお話を伺った。

LINKくにたち3年ぶり開催 一橋祭委員、地域との交流復活へ

5月29日、大学通りで「LINKくにたち2022」が開催され、本学からは一橋祭運営委員会と男子ラクロス部が参加した。最高気温が30度を超える異例の猛暑のなか、リレーマラソン、スポーツ体験コーナー、ステージが行われたほか、本学西門付近では市内の20店舗の出店が並び、多くの市民が地域での交流を楽しんだ。

今年1月に行われた本学留学生入試の問題が試験時間中に外部に流出した事件で、6月8日、本学学部生(22)と協力者とみられる知人男性(28)(いずれも中国籍)が、偽計業務妨害の疑いで警視庁に逮捕された。本紙は、同試験を受験し今年度本学に入学した留学生2人から話を聞いた。