スポーツコミュニティ設立 体育会の魅力向上目指す

12月3日、一橋スポーツコミュニティ(HSC)による第1回イベントが開催された。このイベントでは「集え!一橋の体育会生!」をテーマに、普段交流の少ない各部活の長所・弱点についての意見交換と体育会同士のつながりの構築が目指された。イベントには、スキー部、ラクロス部、サッカー部、ボート部、アメフト部の、1年生から4年生まで幅広い学年・団体の学生が参加した。

エルメス国際会議2018 女性活躍の諸問題を議論

11月11日、東京・千代田区の学術総合センター一橋講堂で一橋エルメス会国際会議2018が開催された。一橋エルメス会が主催し「女性の智慧が創る新しいキャプテンズ・オブ・インダストリー」というテーマのもと、本学の教員や外資系企業の社員など、計8人が登壇。全体を通して女性の活躍についてさまざまな問題が提起された。

読み書きはできてもスピーキングなどの実践的な英語に苦手意識をもつ一橋生は少なくない。EDGE Self Access Center(自立学習支援室)はそうした問題を抱える一橋生のために、実践的な英語学習ができる機会を提供する。

石弘光・元学長死去

財政学、税制の研究で知られ、本学の第14代学長や政府税制調査会会長を務めた、石弘光氏が8月25日、すい臓がんのため死去した。81歳だった。10月2日には、如水会館でお別れの会が開かれた。

やりたいことができるサークルを自分で作ってみたいと考える一方、誰と何をすればいいのかわからない人も多いのではないだろうか。今回は、そんな悩める学生たちへの手引きを求め、4人のサークル創設者に話を聞いた。

第9回ビジコン 優勝者インタビュー

10月6日に開催された第9回一橋大学学生ビジネスプランコンテストで優勝した、鈴木悠人さん(商2)と大住優亮さん(商2)に話を聞いた。

クニタチ冬のパンめぐり

大学通りの桜紅葉が、初冬の訪れを告げる。そんなここ国立はおいしいパン屋の激戦区として有名だ。今回は、実際に記者がパン屋をめぐって考えた三つのルートを紹介する。

9月11日、法務省が今年度司法試験の合格状況を発表した。本学法科大学院の修了者の合格率は59.5%で昨年の49.6%から約10㌽増加し、全法科大学院中2位だった。

【ヒトツ箸】 白瀨由美香教授(社会学研究科)

「このアイスコーヒーは、論文がうまくかけなかったなとか、自分は何を研究しているんだろうなみたいなことを考えていたときに飲んでいました。これを飲むと当時を思い出します」。国立駅前の喫茶店・ロージナ茶房で、白瀨由美香教授(社会学研究科)はこう振り返る。

9月27日、教務課は2019年度以降の卒業・後期進学要件の変更を発表した。