コロナ禍のクラブ・サークル活動 二極化の底に共通課題

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、大学生活の重要な要素の一つ、クラブ・サークル活動はどうなっているのか、体育会系の2団体の代表に話を聞いた。活動を再開している端艇部と、停止したままのSwingsだ。置かれた状況は異なるものの、新入生との交流が困難だという共通の問題も見えてきた。

一橋祭1日目の11月21日、競泳選手として4大会連続でオリンピックに出場し、4つのメダルを獲得した松田丈志さんによるトークショーがライブ配信された。「競技人生を振り返って」「お悩み相談」「松田さんの素顔に迫る」の3部構成で、事前にインターネットで募集した質問に答える形式だった。

【19年度就職】就職率97.28%

本学キャリア支援室がまとめた、2019年度本学学部卒業生の進路状況が明らかになった。就職者数を就職希望者数で割った就職率は97・28%で、昨年度より0・26㌽増加した。卒業生1000人のうち、就職は859人、大学院等進学は81人だった。

第51回一橋祭が21日(土)から23日(月・祝)の3日間にわたって開催される。今年度の一橋祭は、新型コロナウイルス感染症の影響に鑑み、キャンパスでの実地開催とオンライン開催を併用する見通しだ。例年とは異なる準備の苦労について、一橋祭運営委員会委員長の東谷魁さん(法3)に話を聞いた。

10月22日から開催された第47回全日本大学選手権大会に、本学端艇部が出場。部は3月から8月下旬の間、活動自粛で練習を行えなかったが、花形の男子エイトは、昨年から順位を一つ上げて7位入賞を果たした。部内の全クルー中最高の成績を収めたのは、総合4位の女子舵手なしペアだった。

手話が共通言語となる国内初のサイニングストア『スターバックスコーヒー nonowa国立店』が6月に国立駅構内にオープンした。店舗ではろう者と聴者のパートナー(従業員)がともに働いており、手話を用いてのコミュニケーションが行われている。そのため、聴者だけでなく、ろう者も利用しやすいようになっている。

自宅で利き酒講座 如水会青年会が初のオンラインイベント開催

10月2日に如水会青年会による初のオンラインイベント「オンライン日本酒利き酒会」が開催された。学生から社会人まで21名の参加者が、日本酒についてのレクチャーやテイスティングを楽しんだ。

オンライン講義の現場に焦点を当てる本連載の3回目は、来年度もオンライン開講が決定している大教室講義をフィーチャーする。

8月31日、蓼沼宏一前学長の任期が終了し、翌9月1日より中野聡学長による新体制がスタートした。任期は2024年8月31日までの4年間。

オンライン講義の現場の声に焦点を当てる本連載。2回目の今回は、非常勤講師の声を取…