講義のオンライン化に伴う署名運動に教員有志として参加した井上間従文(いのうえ・まゆも)准教授(言語社会研究科)がメールでの取材に応じた。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの学生が困窮している。本学でも、学生を取り巻く状況は深刻だ。この状況に対し、さまざまな取り組みが進められている。

新型コロナ 市民が中和寮に食料寄付

新型コロナウイルス禍における学生の経済状況を心配する市民が5月、本学の中和寮に食料品を提供した。市民と寮のつながりが生まれた一方で、学生の経済状況に関する不確定な情報が流れていたことも明らかになった。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本学も例年とは全く違う春を迎えた。こうした中、最も感染拡大の影響が色濃いのは、新生活とコロナ禍という二重の非日常を送る新入生だろう。4人の新入生に取材し、コロナ禍における新入生の本音に迫った。

 本学は5月1日、2020年度夏の海外留学プログラムの中止を発表した。また海外派遣留学を担当する教務課教務第五係は3月頃、昨年度の留学プログラムに参加していた学生に帰国命令を下していた。本紙ではこれに関連して、学生5人に話を聞いた。

新型コロナ 飲食店支える、クラウドファンディング開始

新型コロナウイルス感染拡大により、現在も厳しい経営状況にある国立市の飲食店。地元のお店を助けようと本学の学生らが、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」を通じて支援金を集め始めた。期間は6月12日から29日まで。

どうする活動制限下の新歓

新型コロナウィルス流行による緊急事態宣言により、大学の春の風物詩である新歓活動にも異変が起きている。各団体とも、前例のない事態への対応に当惑することが少なくない。規模の大小、活動内容などの点で異なる3つの団体に、今年度の新歓について聞いた。

新型コロナ 飲食店を支える取り組み、国立市でも

新型コロナウイルスの感染拡大で、営業時間の短縮や客足の減少に悩む飲食店を支援する取り組みが、国立市でも始まっている。

国立古本屋探訪

国立に息づく古本屋の魅力を「深読み」し、紹介する新企画。今回は旭通りにあるユマニテ書店を取材した。

Ⅴ 旧駅舎開業 多くの市民集う場に

4月6日、東京都国立市は、再築復原作業が完了した旧国立駅舎を開業した。旧駅舎は、「まちの魅力発信拠点」としての役割を担う市の公共施設となる。当日は、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策が講じられる中、多くの市民が詰めかけた。