一橋新聞部 2020年4月20日 拝啓 平素より一橋新聞をご愛読いただき、誠にあ…

本学入学試験の合格発表が、前期日程は3月10日に、後期日程は3月23日に行われた。前期日程の合格者は商学部263人、経済学部222人、法学部169人、社会学部226人だった。後期日程は経済学部67人だった。

今月18日、本学院生自治会理事会は、学長選考(27日次期学長会議にて次期学長決定、30日公示)に際し、Googleフォームを活用した学生参考投票を開始した。投票方式は「学長として信任できない候補」にチェックをつける除斥投票で、期間は25日まで。

【プロ研】4年生引退 雨中のフィナーレ

11月23・24日に、一橋大学世界プロレスリング同盟(HWWA)の興行『天使にアジャ・コングを』が行われた。今回は天候に恵まれず、23日昼の部は中止、同日夜の部は試合開始が30分以上遅れ、プログラムも変更された。6月のKODAIRA祭興行に続き、目玉である二冠統一選手権試合は中止となった。

【特集】ハラスメント問題

本学の英語教員、ジョン・マンキューソ准教授(森有礼高等教育国際流動化機構全学共通教育センター)からハラスメントを受けたとして、特定非営利活動法人・反レイシズム情報センター代表の梁英聖さん(言社博3)が、ハラスメント対策委員会に訴えたのは2017年2月。今や梁さんが人権救済要請を提出、国立市まで巻き込む問題となっている。

学費値上げ 公聴会&シンポジウム 「授業料値上げの中止を求める国立大学の会」結成

12月7日、本学東キャンパスにて、授業料値上げを考える一橋大学有志の会(以下、一橋有志)と院生自治会の主催で、「公聴会&シンポ 授業料値上げの是非を問う」が開催された。

Ⅳ 再築記念シンポジウム

旧国立駅舎復原に関する連載の4回目は、11月16日に開催された再築記念シンポジウム『〜発見!まちの魅力〜』をレポートする。このシンポジウムは、旧国立駅舎の見どころや、この場所を起点にした「くにたちの魅力」を広めるために開かれた。

11月29日、文科省が同月1日に、英語認定試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」の導入を見送ったことを受け、本学は2020年度以降の入学者選抜における英語認定試験成績の利用を見送ることをWeb上で発表した。

一橋大学管弦楽団100周年 歴史と抱負

創立100周年を迎える一橋大学管弦楽団。その歴史や音作りへの姿勢、節目の年にかける思いに迫った。

9月5日、本学は指定国立大学に認定され、ソーシャルデータサイエンス学部の新設や2021年度学部入学者からの授業料値上げなど、多くの学生に影響を与える事項が決定された。指定国立大学が何か、そして学内でどのように承認されたかを取材した。