【KODAIRA祭2019】坂上康博教授講演会―戦前の運動部をたどる―

KODAIRA祭2日目、社会学研究科の坂上康博(さかうえ・やすひろ)教授が「戦前の大学スポーツと一橋の戦没オリンピアン」と題した講演を行った。講演ではスポーツ史・スポーツ社会学を専攻する坂上教授が本学体育会運動部の歴史をたどった。

KODAIRA祭1日目、兼松講堂で伊沢拓司さんによるトークショーが行われた。トークショーは主に本人トーク、質問コーナー、クイズ対決の3部構成。伊沢さんは軽快なトークで会場を盛り上げた。

自団連費納入率60% 前年度比14㌽下落

今年度の自治団体連合費(自団連費)の納入率が7月3日時点で、60%であることが本紙の取材で分かった。納入率は、6年ぶりの高水準をつけた17年度から引き続きの低下となる。配分額については未定。

2020年度の入試から、新たに大学入試共通テストが導入される。大学入試共通テストのセンター試験からの変更点は、国語・数学に記述式問題が導入される点、そして英語に民間試験を活用する点だ。

端艇部女子舵手なしペア 全日本選手権準優勝

5月23日から26日にかけて行われた第97回全日本選手権大会(日本ボート協会主催)で、本学端艇部の女子舵手なしペアが準優勝、軽量級女子舵手なしペアが総合5位に入賞した。同大会で、本学端艇部からメダル獲得者が出るのは6年ぶり。

法曹コース新設 法学部を3年で卒業可能に

2020年4月、本学法学部は法科大学院と連携して、法曹コースを新設する予定だ。定員は30人程度の予定で、法学コース、国際関係コースと並ぶ法学部第3の教育コースとなる。

一橋新聞記者、献血を体験するの巻

某日、一橋新聞に東京都赤十字血液センターから1通のメールが届いた。内容は、本学での献血の協力者確保に苦慮しているというもの。献血センターでしか献血したことがなかった記者だが、4月23日、西キャンパスにて、人生で初めて献血バスでの献血を体験してみた。

退任教員インタビュー 経営管理研究科・河野真太郎准教授

昨年度末で本学を退任した河野真太郎准教授(現、専修大教授)は、英文学やイギリス社会について取り扱う一方で、現代文化・社会についても、さまざまな媒体で発言を行ってきた。

一橋新聞で振り返る平成の一橋大学―令和の志をつづる

平成の本学は、国立・小平両キャンパス統合、国立大学法人化、4学期制・新カリキュラムの導入といった大きな変化の中にあった。本紙の過去記事を振り返りながら、本学の平成史をたどる。

Ⅱ 国立市民と旧駅舎復原

旧国立駅舎の2006年の解体前の姿をよみがえらせる再築作業が、20年度完成を目標に行われている。今回は、駅舎の復原に作用した市民の動きとして「赤い三角屋根の会」の活動を取り上げる。