6月8日から10日にかけて、みなかみWaterGames2018兼第4回全日本レースラフティング選手権大会が開催され、本学のラフティング部ストローム会のTAMA、Lillyがそれぞれ、男女のジュニア部門で優勝した。両チームは日本代表として、11月にアルゼンチンで開催される世界選手権に出場する。

【ア式蹴球部】 武蔵大と引き分け 後半戦で挽回狙う

6月24日、武蔵大朝霞グラウンドで東京都大学サッカーリーグ戦2部の第9節が行われ、本学ア式蹴球部は武蔵大と対戦し、1―1で引き分けた。これでリーグ戦績は3勝3敗3分となり、首位タイの帝京大・東京大との勝ち点差を8として前半戦を終えた。

本学キャリア支援室によると、2017年度本学学部卒業生の就職率は97.3%で、昨年度から0.4㌽減少した。

【ヒトツ箸】 太田美幸教授(社会学研究科)

6月某日のお昼どき。「お菓子をご用意してお待ちしています」という太田美幸教授(社会学研究科)の研究室に向かう。

【国立】 都市農業と「地域活性化」のいま

地域活性化に興味を持つ学生は、本学にも少なからずいるだろう。しかし「地域活性化」と一口に言ってもその内容はさまざまだ。その多様性を国立の農業を通して見ていく。

今年度、小平国際学生宿舎では、ダイバーシティ推進の一環として『ISDAKダイバーシティハンドブック』の作成が行われている。完成のめどは今年の夏だ。

2019年4月1日、「一橋大学における授業料等に関する規則」が改正され、一橋寮(小平国際学生宿舎)と国立キャンパスの国際交流会館留学生宿舎の寄宿料が値上げされる。一橋寮の単身用居室は現行の5900円から2万4000円になる予定。寄宿料は2019年度入学生から適用される。

本学は「社会科学の発展を考える円卓会議」を設置した。会議では、蓼沼宏一学長と、産業界・官界・学界の有識者13人の委員が議論を交わす。

今年度の自治団体連合費(自団連費)の納入率が74%であることが本紙の取材で分かった。近年は徐々に納入率が回復していたが、昨年度の81%に比べて7㌽の低下となった。

【プロ研】シルスマ(早大・教3)二冠統一 ――KODA祭プレイバック――

6月9日、KODAIRA祭1日目に、東1号館特設リングで一橋大学世界プロレスリング同盟(HWWA)の興行「馬場をたずねて三千里」が開催された。男子ヘビー級新王者シルガデター・スマタローン(早大・教3)の下では、初の一橋大での興行となる。