クニタチ冬のパンめぐり

大学通りの桜紅葉が、初冬の訪れを告げる。そんなここ国立はおいしいパン屋の激戦区として有名だ。今回は、実際に記者がパン屋をめぐって考えた三つのルートを紹介する。

9月11日、法務省が今年度司法試験の合格状況を発表した。本学法科大学院の修了者の合格率は59.5%で昨年の49.6%から約10㌽増加し、全法科大学院中2位だった。

【ヒトツ箸】 白瀨由美香教授(社会学研究科)

「このアイスコーヒーは、論文がうまくかけなかったなとか、自分は何を研究しているんだろうなみたいなことを考えていたときに飲んでいました。これを飲むと当時を思い出します」。国立駅前の喫茶店・ロージナ茶房で、白瀨由美香教授(社会学研究科)はこう振り返る。

9月27日、教務課は2019年度以降の卒業・後期進学要件の変更を発表した。

一橋生なら誰もが経験した入学試験。今年度から推薦入試の枠が増え、商学部以外でも実施されるようになった。もともと理系で医学部を目指していたという、法学部のCさんに話を聞いた。

7月20日、総務部により、高校生・受験生向けWebサイトが公開された。サイト内には、本学の特色からキャンパスライフ、授業の概観・留学制度や研究室訪問、教職員による母校訪問といったコンテンツがまとめられている。

【HUBC】 ボート部インカレ 男子エイト準優勝 男子舵手なしペアは優勝

9月6日から9日にかけて開催された第45回全日本大学選手権大会(日本ボート協会主催)で、本学端艇部の男子エイトが3年ぶりに決勝に進出し、準優勝を果たした。また、男子舵手なしペアが優勝、男子舵手つきフォアが4位入賞など、多くのクルーが健闘。男子総合順位は4位タイとなった。

【もしもしとなりの留学生】 ケゼレー・クレアさん(社3)

ケゼレー・クレアさん(社3)は13歳の頃から日本語を勉強し、母国スロベニアの大学でも日本について研究していたという大の日本好きだ。アルプス山脈の南端からはるばる日本へやってきたクレアさんに、自身と日本の関わりを聞いた。

【ヒトツ箸】 赤嶺淳教授(社会学研究科)

夏休みも残りわずかとなった9月上旬。この10年間ほどお昼ご飯を食べない生活をしているという、赤嶺淳教授(社会学研究科)のお昼休みに伺った。

知るカフェ一橋店 オープン1周年  ~交流会、来客、無料ドリンクの秘密、おいしい情報いっぱい話します~

本学東キャンパスの隣に位置する大学生向けカフェ「知るカフェ一橋大学前店」が7月、オープン1周年を迎えた。店長の大場麻衣さん(商2)と前店長の岩田留里花さん(法3)に話を聞き、来客事情や企業との交流会 、スタッフのエピソードに至るまで、一橋大学前店(一橋店)のリアルに迫った。