本学は今月5日、文部科学大臣より指定国立大学法人の認定を受けた。これに関連して本学は11日、授業料を現行の53万5800円から64万2960円に引き上げると発表した。

喫煙所移設 健康増進法改正が影響か

7月1日付で西生協前、西本館裏、東プラザ前にあった喫煙所が撤去された。

【KODAIRA祭2019】KODAIRA祭 無事終了

6月8・9日、第23回KODAIRA祭が開催された。2日目は雨が降り、屋外企画が中止になるというアクシデントもあったが、多くの来場者でにぎわった。

【KODAIRA祭2019】KODA祭フィナーレ

KODAIRA祭2日目の夕方、第23回KODAIRA祭のフィナーレが、体育館で行われた。雨もちらつく中、1年生を中心に多くの人が詰め寄り、体育館は熱気に包まれた。

学生食堂 うどんグランプリ

日本の麺類の定番、うどん。ほとんど全ての学食で提供され、財布にも胃腸にも優しいことからランチタイムに人気が高い。今回は、讃岐出身・自称うどん通の記者が、関東学生新聞連盟に加盟する大学の学食のうどんを業者ごとに食べ比べた。うどんが食べたくなった際には、ぜひこの記事を参考にして胃も心も満たされてほしい。

伊沢拓司さん 本紙独占インタビュー

KODAIRA祭でトークショーを行った伊沢拓司さんにインタビューした。多方面で活躍するバイタリティの源や、今後の展望を語ってもらった。

【KODAIRA祭2019】坂上康博教授講演会―戦前の運動部をたどる―

KODAIRA祭2日目、社会学研究科の坂上康博(さかうえ・やすひろ)教授が「戦前の大学スポーツと一橋の戦没オリンピアン」と題した講演を行った。講演ではスポーツ史・スポーツ社会学を専攻する坂上教授が本学体育会運動部の歴史をたどった。

KODAIRA祭1日目、兼松講堂で伊沢拓司さんによるトークショーが行われた。トークショーは主に本人トーク、質問コーナー、クイズ対決の3部構成。伊沢さんは軽快なトークで会場を盛り上げた。

自団連費納入率60% 前年度比14㌽下落

今年度の自治団体連合費(自団連費)の納入率が7月3日時点で、60%であることが本紙の取材で分かった。納入率は、6年ぶりの高水準をつけた17年度から引き続きの低下となる。配分額については未定。

2020年度の入試から、新たに大学入試共通テストが導入される。大学入試共通テストのセンター試験からの変更点は、国語・数学に記述式問題が導入される点、そして英語に民間試験を活用する点だ。