【オリンピック入賞】ボート部OB荒川龍太選手インタビュー

【オリンピック入賞】ボート部OB荒川龍太選手インタビュー

この夏、一人の卒業生が東京オリンピックの舞台に挑んだ。ボート部OBの荒川龍太選手(平29法)。ボート男子シングルスカルに日本勢として25年ぶりに出場、総合11位という結果を残した。一橋の卒業生では珍しい、スポーツの世界で活躍する荒川選手に、ボートとの出会い、オリンピックでの経験を聞いた。

【国立古本屋探訪】旭通り 三日月書店

【国立古本屋探訪】旭通り 三日月書店

所狭しと並べられた本を見上げる。一冊を手に取り、前の持ち主に思いを馳せると、鼻をくすぐるのは古い紙の匂い。懐かしさを誘う場所、古本屋。国立に息づく古本屋の魅力を「深読み」し、紹介する連載企画。今回は旭通りにある三日月書店にお邪魔した。

第52回一橋祭運営委員長インタビュー

第52回一橋祭運営委員長インタビュー

第52回一橋祭が11月19日から21日までの3日間に渡って開催される。前年度に引き続き、今年度もオンラインでの開催という運びとなった。前年度を省みての今年度のプランや来年以降の展望に加えて、今回の一橋祭への意気込みについて一橋祭運営委員長の安悠人さん(経3)に話を聞いた。

【キミも一橋をとびだせ!】四大学連合複合領域コース 履修者の意外な本音

一橋の開講科目では物足りない。様々な言語に触れてみたい。理系的な視点からも学んでみたい。中学のころ、理科も面白かった。そんな人におすすめなのが「四大学連合 複合領域コース」だ。履修生や本学担当者に話を聞き、その魅力や苦労を探った。

【一橋から「好き」の世界へ】劇団四季東京営業部 高畑もなみさん(令2法)

【一橋から「好き」の世界へ】劇団四季東京営業部 高畑もなみさん(令2法)

演劇。実学志向といわれる本学とは、少し遠い世界かもしれない。そんな演劇界に飛び込んだ卒業生がいる。今年度から劇団四季東京営業部で働く高畑もなみさん(令2法)だ。演劇の仕事に出会ったきっかけや仕事のやりがい、コロナ禍での取り組みについて話を聞いた。

ビジネスコンテスト「THIS」開催 東工大との懸け橋に

ビジネスコンテスト「THIS」開催 東工大との懸け橋に

8月16日から9月10日にかけて、ビジネスコンテスト「THIS」が開催される。一橋大生2名と東工大生2名がチームとなってビジネスプランを考案する。主催団体は、一橋大学の澁澤塾と東京工業大学のAttic Labだ。開催の経緯やその魅力について、コンテストの総括を担当する福島太朗さん(商2)と、外部協力者との交渉を担当する大西倖生さん(経1)に話を聞いた。

【お酒の世界で「社長」になる】MIRAI SAKE COMPANY・山本祐也さん

【お酒の世界で「社長」になる】MIRAI SAKE COMPANY・山本祐也さん

本連載では酒業界で活躍する卒業生を追ってきた。最終回では卒業後、投資銀行勤務を経て日本酒業界へと飛び込んだ山本祐也さん(平20社)のキャリア遍歴を聞く。

【新任教員インタビュー】飯尾真貴子専任講師(社会学研究科)

今年(2021)度着任した飯尾真貴子講師(社会学研究科)に、専門の国際社会学や研究活動について話を聞いた。

【KODAIRA祭2021】3企画が新登場 実行委員インタビュー

【KODAIRA祭2021】3企画が新登場 実行委員インタビュー

6月12日・13日に第24回KODAIRA祭が開催される。今年度の全面的なオンライン開催にあたって、3つの企画が新設された。これらの立ち上げの経緯や活動の中での苦労などについて、各企画の実行委員に話を聞いた。

【お酒の世界で「社長」になる】水戸部酒造・水戸部朝信さん

【お酒の世界で「社長」になる】水戸部酒造・水戸部朝信さん

第3回は、山形県天童市の水戸部酒造・代表取締役の水戸部朝信さん(平8経)を取り上げる。同社は「山形正宗」のブランドで、年間約800石(14万4000㍑)を製造する、比較的小規模な酒蔵だ。「なんでも屋ですよ。中小企業のオーナーというのは」と笑いながら、蔵を継ぐまでの経緯やその後の取り組みを話した。