【一橋卒/アニメ『エロマンガ先生』監督】竹下良平さんインタビュー

【一橋卒/アニメ『エロマンガ先生』監督】竹下良平さんインタビュー

アニメ監督。一橋大卒業者の中では、きわめて異色の経歴だ。ことし4~7月に放映された『エロマンガ先生』で初めて監督を務め上げた 、竹下良平さん(平19社) に話を聞いた。

Mothers in Hitotsubashi

Mothers in Hitotsubashi

近隣の親子が兼松講堂周辺を散歩しているのは日常風景だが、本学には子育てをしながら通う学生もいる。その中から、今回は母親でもある3人の学生に聞いた。

自転車をめぐる余話

自転車をめぐる余話

一橋生なら、灰色の作業服に袖を通したおじさん達が、おもむろに大学構内の自転車を整理している場面に出くわしたことがあると思う。彼らはどこからやってきて、なぜ自転車を整理しているのだろうか。西講義棟前で作業中の玉井昌夫さんに話をきいた。

【ヒトツ箸 伍】商学研究科 島本実教授

【ヒトツ箸 伍】商学研究科 島本実教授

秋晴れの心地よい10月初旬の昼休み。今回は島本実教授(商学研究科)のお昼にお邪魔した。外食をするときは大学近辺の色々な店に行くという島本教授。今回は我々に焼肉亭いなみでご馳走してくれた。「同じ大学の後輩だからいいんです。皆さんもいつか後輩にご馳走してください」。まるでデート中の彼氏かと思うくらい、遠慮する暇も与えない会計へのダッシュが印象的だった。

【タイ留学連載インタビュー企画】Weak Tie in Thailand①

【タイ留学連載インタビュー企画】Weak Tie in Thailand①

中国福建省出身の慈誠卓瑪(20)は、オーストラリアのモナシュ大学からやってきた。銀行員である両親の期待を一身に背負って17歳でオーストラリアに進学し、金融を専攻に選んだ彼女は現在、タイで修行僧としての道を歩み始めている。

【国立イメージを旅する3】国立駅周辺の過去と未来

【国立イメージを旅する3】国立駅周辺の過去と未来

JR東日本が、国立駅南口に2棟の商業ビル建設を計画していることが8月に報道され、地元商業団体は反発している。国立駅周辺の整備をめぐっては、2月に国立市がJRから旧駅舎再築用地を買い取り、市の新施設や道路の工事も始まっている。駅周辺整備事業の経緯と現状を取材した。

【シリーズ体験入部】クイズ研究会に潜入してみた!

【シリーズ体験入部】クイズ研究会に潜入してみた!

深夜2時、学生会館別館。「ピンポン」と小気味よい音が聞こえる。新聞部部室の上、クイズ研究会だ。彼らはどのようにして〝憶える力〟を養っているのだろうか。普段の活動に参加して、調査する

「大学院」という世界

「大学院」という世界

大学院生。同じキャンパス内にいるはずなのに、学部生にはどこか遠い存在だ。「昨年度の卒業生のうち大学院進学者(他大学を含む)は約7・6㌫」というデータは、その距離感を物語っているように感じる。大学院生はどこから来るのだろう。何をしているのだろう。そんな疑問から、本学大学院生3人に取材した。

【もしもしとなりの一橋生】8月からハーバード大に留学 飯田梓さん

【もしもしとなりの一橋生】8月からハーバード大に留学 飯田梓さん

自身の興味の源泉は「哲学自体というよりも、国際紛争解決のための手段としての哲学」という言葉が印象的だった。

「みんな」で食べる朝ごはん

「みんな」で食べる朝ごはん

夏休みの朝、国立市富士見通りにある建物の一階「Jikka」というスペースに、続々と小学生とそのお母さんが集まってくる。スタンプを押して席に着くと、白いごはん、豚汁、茄子とピーマンのみそ炒めが運ばてきた。ここはNPO法人くにたち夢ファームが運営する「子どもの朝ごはん」。長期休暇期間中の子どもやその家族のために朝食を提供している。