Ⅳ 再築記念シンポジウム

Ⅳ 再築記念シンポジウム

旧国立駅舎復原に関する連載の4回目は、11月16日に開催された再築記念シンポジウム『〜発見!まちの魅力〜』をレポートする。このシンポジウムは、旧国立駅舎の見どころや、この場所を起点にした「くにたちの魅力」を広めるために開かれた。

一橋大学管弦楽団100周年 歴史と抱負

一橋大学管弦楽団100周年 歴史と抱負

創立100周年を迎える一橋大学管弦楽団。その歴史や音作りへの姿勢、節目の年にかける思いに迫った。

【ヒトツ箸】小岩信治教授(言語社会研究科)

【ヒトツ箸】小岩信治教授(言語社会研究科)

イチョウ散る10月某日、小岩信治教授(言語社会研究科)のお昼休みを訪ねた。普段は東食堂で昼食をとるという教授。「年なんで、白いご飯はあまり食べません。メインのおかずは302円のものをよく食べてます」

【もしもしとなりの一橋生】一橋大学キャップ投げ倶楽部代表 小林雅治さん(商2)

【もしもしとなりの一橋生】一橋大学キャップ投げ倶楽部代表 小林雅治さん(商2)

「このキャップは伊右衛門茶のやつですね。普通より薄いので変化のある球になります」「このキャップは厚みがあって投げやすいんですよ」。それぞれのペットボトルキャップの特徴を話す言葉によどみはない。首都圏で初めてキャップ投げを行うサークルを設立し、現在は代表を務める。

「映画館をふたたび」 市民が活動

その昔、国立市にスカラ座という映画館があったことをご存じだろうか。映画を見るという体験を自分の町で重ねてほしい。そんな思いから活動している市民団体が「くにたちに映画館をふたたび実行委員会」だ。

Ⅲ 郷土文化と旧駅舎復原

Ⅲ 郷土文化と旧駅舎復原

国立駅舎復原をめぐる連載の第3回。国立駅舎、ないし国立というまちについて調査している、くにたち郷土文化館の学芸員である中村良和さんに話を聞いた。

『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた』の著者に聞いてみた。

『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた』の著者に聞いてみた。

今年6月、佐藤文香教授(社会学研究科)のゼミ生が『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた』を出版した。今回は佐藤ゼミのメンバーとして執筆に携わった児玉谷レミさん(修社1)と山本美里さん(修社2)の2人に話を聞いた。

学生食堂 うどんグランプリ

学生食堂 うどんグランプリ

日本の麺類の定番、うどん。ほとんど全ての学食で提供され、財布にも胃腸にも優しいことからランチタイムに人気が高い。今回は、讃岐出身・自称うどん通の記者が、関東学生新聞連盟に加盟する大学の学食のうどんを業者ごとに食べ比べた。うどんが食べたくなった際には、ぜひこの記事を参考にして胃も心も満たされてほしい。

伊沢拓司さん 本紙独占インタビュー

伊沢拓司さん 本紙独占インタビュー

KODAIRA祭でトークショーを行った伊沢拓司さんにインタビューした。多方面で活躍するバイタリティの源や、今後の展望を語ってもらった。

一橋新聞記者、献血を体験するの巻

一橋新聞記者、献血を体験するの巻

某日、一橋新聞に東京都赤十字血液センターから1通のメールが届いた。内容は、本学での献血の協力者確保に苦慮しているというもの。献血センターでしか献血したことがなかった記者だが、4月23日、西キャンパスにて、人生で初めて献血バスでの献血を体験してみた。