帝国データバンクと連携 共同研究センター設立

帝国データバンクと連携 共同研究センター設立

4月1日、本学と株式会社帝国データバンク(TDB)の連携協定と共同研究契約による研究センターが、経済学研究科内に設立された。社会科学系の大学とTDBの、研究における本格的な連携は初の試みだ。

18年度学部入学式挙行

4月1日、2018年度本学学部入学式が行われ、1019人(商学部292人、経済学部286人、法学部181人、社会学部260人)が入学した(4月1日現在)。

経営管理研究科新設 МBA教育拡充へ

今年度、商学研究科と国際企業戦略研究科(ICS)が統合され、経営管理研究科(HUB)が新設された。国際競争力のあるビジネス・スクールを目標としており、MBA教育の拡充が進んでいる。

蓼沼学長再任

2月23日、本学学長選考会議は蓼沼宏一学長の再任を発表した。任期は2018年12月から2年間。

【社研差別実態調査】学生約4割が被差別経験

社会学研究科内ワーキンググループによる一橋大学キャンパス内差別実態調査の結果が明らかになった。調査は昨年10月から11月にかけて実施され、有効回答者数は1007。うち39.2%がジェンダーや性、人種やエスニシティに関する差別やハラスメントを学内で経験したと回答した。今後は調査結果をハラスメント対策委員会に報告し、ハラスメント防止ガイドラインの改定を求めるという。

自団連費 2017年度配分額公表

2017年度の自治団体連合費(自団連費)の配分額が学部協議会から公表された。配分額の公表は2011年度以来で、6年ぶり。

【前期合格発表】一橋へようこそ!

【前期合格発表】一橋へようこそ!

3月9日、一般入試前期日程の合格発表が行われた。合格者は870人(商学部262人、経済学部213人、法学部163人、社会学部232人)。あいにくの雨模様だったが、自身の合格を現地で確かめようとする多くの受験生が国立キャンパスを訪れた。見事に合格を勝ち取った受験生に話を聞いた。

【学位記授与式】卒業生、母校に別れ

【学位記授与式】卒業生、母校に別れ

3月20日、2017年度の学位記授与式が兼松講堂で行われ、学部965人、大学院618人が母校に別れを告げた。

【MBA教育統合】在学生に移行措置

来年度、商学研究科と国際企業戦略研究科(ICS)を統合して経営管理研究科が新設される。現在国立キャンパスと千代田キャンパスで行われているMBA教育も統合され、千代田キャンパスにおける実務経験者のMBA教育が拡充される。国立キャンパスで開講される経営分析プログラムは実務経験のない人も出願できるが、募集人数は現在国立キャンパスで講義を行っている商学研究科経営学修士コース(HMBA)から半減する。

一橋祭と天下市 別日開催

一橋祭と天下市 別日開催

今年度から4学期制が導入されたことに伴い、一橋祭の期間が変更された。今年は11月24日から26日に開催された。一橋祭は例年、天下市と同日の11月上旬に開催されていたが、秋学期末試験との日程の重複を防ぐため、一橋祭運営委員会が大学執行部に開催日の変更を申し入れた。天下市は例年通り、3日から5日にかけて行われた。