受験生向けサイト設立

7月20日、総務部により、高校生・受験生向けWebサイトが公開された。サイト内には、本学の特色からキャンパスライフ、授業の概観・留学制度や研究室訪問、教職員による母校訪問といったコンテンツがまとめられている。

森有礼高等教育国際流動化機構 新設

8月1日、森有礼高等教育国際流動化センターが改組され、森有礼高等教育国際流動化機構(森機構)が新設された。併せて大学教育研究開発センターと国際教育センターの業務が再編成され、全学共通教育センターと国際教育交流センターが森機構の下に設置された。

教職課程 キャップ除外措置廃止

7月26日、教務課は、教職課程における「教科に関する科目」の必修科目および選択必修科目と「教職に関する科目」に対して実施しているキャップ除外申告を廃止すると発表した。来年度以降、これらの科目は一律に自由選択の科目として卒業・進学要件やキャップに算入されるとともに、GPA換算の対象となる。

寄宿料値上げ・寮生スタッフに説明会 沼上副学長「寮を魅力あるものに」

寄宿料値上げ・寮生スタッフに説明会 沼上副学長「寮を魅力あるものに」

2019年4月1日の一橋寮(小平国際学生宿舎)と国立キャンパスの国際交流会館留学生宿舎の寄宿料値上げについて、沼上幹副学長(教育・学生担当)がその経緯などを説明した。

【新学期制学生アンケート】 4学期制賛成 57.4% 105分授業「集中力もたない」

一橋新聞は6月中旬、「4学期制導入・カリキュラム改革に関する学生アンケート」を実施し、学部生750人から有効な回答を得た。4学期制に「賛成する」「どちらかといえば賛成する」と答えた学生は57.4%と過半数を占めた。

17年度卒 就職率97.3%

本学キャリア支援室によると、2017年度本学学部卒業生の就職率は97.3%で、昨年度から0.4㌽減少した。

【コダ寮】 ダイバーシティハンドブック作成へ

今年度、小平国際学生宿舎では、ダイバーシティ推進の一環として『ISDAKダイバーシティハンドブック』の作成が行われている。完成のめどは今年の夏だ。

コダ寮など 寄宿料大幅値上げへ

2019年4月1日、「一橋大学における授業料等に関する規則」が改正され、一橋寮(小平国際学生宿舎)と国立キャンパスの国際交流会館留学生宿舎の寄宿料が値上げされる。一橋寮の単身用居室は現行の5900円から2万4000円になる予定。寄宿料は2019年度入学生から適用される。

社会科学の発展を考える円卓会議 始動

本学は「社会科学の発展を考える円卓会議」を設置した。会議では、蓼沼宏一学長と、産業界・官界・学界の有識者13人の委員が議論を交わす。

【18年度自団連費】納入率74%

今年度の自治団体連合費(自団連費)の納入率が74%であることが本紙の取材で分かった。近年は徐々に納入率が回復していたが、昨年度の81%に比べて7㌽の低下となった。