令和4年度入試から科目変更 「倫理, 政治・経済」「ビジネス基礎」出題見送りへ

本学一般選抜(前期日程)では、令和4年度入試から「社会」で選択できる科目が「世界史B」「日本史B」「地理B」の3科目のみとなる。本学は令和2年3月13日、令和4年度入試の「地理歴史等」を「地理歴史」と変更し、「倫理,政治・経済」・「ビジネス基礎」の2科目を出題しないことを発表している。

ソーシャル・データサイエンス学部・研究科新設へ カリキュラム概要も明らかに

ソーシャル・データサイエンス学部・研究科新設へ カリキュラム概要も明らかに

5月20日、本学のホームページ上で、2023年4月から本学に新設予定のソーシャル・データサイエンス学部および研究科(仮称)に関して、定員とカリキュラムの概要が発表された。

本学に爆破予告 被害は報告されず

5月25日、本学はホームページ上で、「27日正午に爆発する時限爆弾を仕掛けた」などと書かれたメールが届いたと公表した。同内容のメールは本学を含めた複数の大学に対し送られたという。警戒のため、27日は全ての対面授業がオンラインに切り替わった。30日現在、被害は報告されていない。

CELS接続障害 アクセス集中が原因か

4月5日夜から6日未明にかけて、本学の学務情報システムCELSで接続障害が発生した。断続的にログインができない状態となり、6日に予定されていた第2回WEB抽選の申込時間が3時間延長される事態となった。また、アクセス分散のため、学年ごとに時間を分けて結果発表をするとの案内がされた。

【一橋へようこそ!】コロナ禍乗り越え「合格」発表

本学学部一般選抜の合格発表が、前期日程は3月9日、後期日程は3月23日に行われた。前期日程の合格者は商学部268人、経済学部208人、法学部163人、社会学部230人、後期日程の合格者は、経済学部67人だった。

2021(令和3)年度授業方針発表 変更点に注意

3月上旬、2021(令和3)年度の授業方針及び制度面での主な変更点が、CELS掲示板等で発表された。学部生に関わる点は以下の4つ。成績優秀者のCAP緩和、「その他」時限枠の新設、「6限」の新設、WEB抽選回数・時期の変更だ。

学位記授与式挙行 新たな巣立ち

学位記授与式挙行 新たな巣立ち

3月19日、兼松講堂で2020年度本学学位記授与式が挙行され、学部989人、大学院580人が新たに巣立った。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年同様、入場は卒業生および修了生に限られた。式典の様子はYouTubeで同時配信された。

銀杏書房、74年の歴史に幕 学長らが感謝状贈呈

銀杏書房、74年の歴史に幕 学長らが感謝状贈呈

2月28日に大学通りの洋書店、銀杏書房が閉店した。本学を支え続けた同書店へ、3月8日に学長らが感謝状を贈呈した。

「ハラスメントだと声あげていい」 セクハラ・ソジハラ実態調査の結果公表

本学の学生団体「Bridge for All」と「LGBTQ+ Bridge Network」が2020年11月から21年1月にかけて、「一橋大学性暴力及びセクシュアル/SOGIEハラスメント実施調査2020」を実施した。調査から様々なハラスメントの実態がわかった。

集中講義でビジネスコンテスト

冬学期の集中講義「アントレプレナーシップ」の受講者によるビジネスコンテストが、1月28日にZOOM上で行われた。事前に講義参加者約140名全員が提出したプランの中から、審査員が選んだ20名が発表した。「アントレプレナーシップ」の一環として、ビジネスコンテストが行われるのは初めての試み。