12月1日から3日にかけてインドネシアで開催されたラフティング世界大会ジュニア男子部門で、本学ラフティング部ストローム会チームが総合3位を獲得した。

来年度以降の一橋祭が、大学からの要請によって、東キャンパスから撤退して西キャンパスのみで開催される可能性が高まってきた。東キャンパス撤退の場合、企画形態の変更は免れず、一橋祭運営委員会は移転計画を策定している。

 佐藤ゼミで扱うのは財政学・公共経済学等の抽象的な経済学の一分野だが、これらはあくまでも枠組みに過ぎない。出発点は消費税や医療といった私たちの生 活と密接に関わる社会問題への問題意識だ。これらに対して、経済学に立脚した思考を発展させることで解決策としての政策を考案する、という非常に具体的で 実用的なプロセスが行われている。

 酒井ゼミでは会社法の深い理解を目指し、基礎から段階を踏んで学んでいく。3年生は教科書の担当箇所を読み込んで報告し、会社法の基礎知識を身に着ける。4年生の夏学期は会社法をはじめ商事法全般における最新の判例について、冬学期は卒論の進捗について報告する。

  一切の光源が存在しない空間をあなたは想像できるだろうか。何も見えない状態は私たちにどのような影響を与えるのだろうか。渋谷・外苑前に、そんなユ ニークな体験を提供する場所がある。ダイアローグ・イン・ザ・ダーク(DID)は、8人でグループを作り、暗闇の中で物を食べる、手紙を書くといった様々 なアクティビティを行う「ソーシャルエンターテイメント」である。

【一橋祭】プロ研初夜興行

 1日目と3日目、一橋大学世界プロレスリング同盟の秋シリーズ『ロックアップこんにちは』が行われた。

 現在本学において、1年間を4つの授業実施期間に分ける4学期制、全学共通教育科目を中心とした卒業要件単位数の削減などを盛り込んだカリキュラム改革案が検討されている。本紙の取材や先月公表された本学の第3期中期目標・中期計画の素案により明らかになった。

 今月20日、文部科学省は各国立大学が来年度以降6年間で達成を目指す事項を盛り込…

【報道】司法試験合格率 3年ぶり全国首位に

 先月8日、法務省が司法試験の合格状況を発表した。本学法科大学院からは142人の受験者中、79人が合格。合格率は55・63%と、昨年の47・06%から8・57㌽増加し、3年ぶりに全法科大学院中の首位に返り咲いた。

 経済哲学の研究で知られる本学の元学長、塩野谷祐一氏が8月25日、肺がんのため死去した。83歳だった。葬儀は近親者のみで同月28日に執り行われた。