一橋祭運営委員会は一橋祭における飲酒・酒類販売の再開にむけ活動を行ってきた。しかし、大学側に提出した対策案への返答を得ることができず、今年の一橋祭での酒類提供は厳しそうだ。

【ボート】アジアボート選手権 3位入賞

 アジアボート選手権が、先月24日から28日まで北京で行われた。本学ボート部の軽…

【ルポ】国会前より−学生デモの価値

 集団的自衛権行使を含める安保法案が国会で審議され、各メディアは連日それに関わる報道で賑わう。ここ最近、この安保法案に反対して結成された学生団体「SEALDs(シールズ)」が、一部新聞等で大きく取り上げられている。彼らは毎週金曜日に国会前で「大規模な抗議行動」(7月12日付朝日新聞)を開催しているという。一方、大学内では、若者の政治関心の向上を感じることはあまりない。学生デモの実態を探るべく、国会前を取材した。

 先月、本学名誉教授である堀部政男氏が、プライバシー・個人情報保護の分野で優れた功績を挙げた人物に授与される最高位の賞である、「ルイス・D・ブランダイス・プライバシー賞」を受賞した。

 全ての国立大学が先月、中期目標の案を文部科学省に提出した。同省は国立大学に対し、あくまで「自主的に」としつつも、組織再編を含めた改革を要請しており、目標案の内容が注目される。

【企画】92秒の映画祭

 くにたちアートビエンナーレの一環として「92TOUCH くにたち掌編映像展」が7月から開催されている。この映像展では本学OBをはじめ、国立や多摩地域に縁のある12組の作家それぞれによる92秒間の作品が上映され、上映後には来場者同士が感想を共有し交流できるワークショップも行われている。この企画・運営に携わる本学OBの間瀬英一郎さんに映像展に込めた思いを聞いた。

 文部科学省の人文社会科学系学部再編の通知や、下村博文文科大臣の国旗国歌に関する要請などに揺れる国立大学。本学もまた、こうした動きの渦中にいる。今、本学を取り巻く状況とはどのようなものなのか。そして、今後本学はどのような姿を目指していくべきなのか。教育社会学を専門とする中田康彦教授に話を聞いた。 

 大学生活の後の進路は人によって様々である。だが、一橋生にとって最も一般的なものは就職であろう。毎年多くの一橋生が就活、インターンに取り組み、希望する業界や会社への就業を果たしているが、中には就職を果たせず就職留年をする人もいる。本記事では、学内のキャリア支援室や本学の卒業生へのインタビューなどを通じて、就活における本学の独自性、現状、課題を追った。

 今年度の自治団体連合費(以下、自団連費)の納入者数は1日現在467人であることが、本紙の取材で分かった。納入率は4割を上回り、昨年度と比べ若干の増加に転じた。

【報道】就職者数が大幅増

 本学キャリア支援室がまとめた14年度本学学部卒業生の進路状況が明らかになった。就職者数を就職希望者数で割った就職率は97・07%で、前年度から0・81㌽増加した。