4月号では現役一橋生に奨学金への意識について話を聞いた。就職への安心感から、彼らは返済への不安をあまり感じていないという。ところが実際に奨学金を返済している一橋のOB・OGは、満足のいく収入を得られるとは限らないうえ、就職後も人生の方向転換を迫られる機会は多く生活はなかなか安定しないと話す。

4学期制・学部新カリキュラム導入に関する学生アンケート―質問と回答

5月22日、本学内兼松講堂にて安丸良夫先生お別れ会が行われた。

【新学期制】クラス語学廃止へ 改革の詳細明らかに

17年度から実施される4学期制・新カリキュラムの詳細な検討内容が明らかになった。商・経済学部の第2外国語は選択制となり、語学選択ごとに編成されている現状のクラス制度は廃止される。1コマ105分の新時間割では、6限目を導入することも検討されている。

【16年度入学式】ようこそ一橋大学へ

今月2日、28年度本学学部入学式が行われ、満開の桜並木が新入生1014名を歓迎した。

留学を志す君へ

英語力、現地での適応、資金……。留学にはやや敷居の高い印象がつきまとう。如水留学制度の詳細や留学の諸問題を取材した。

メディアでは奨学金返済に苦しむ若者が頻繁に取り上げられる。本学が実施した調査でも、学部生でもおよそ1割が奨学金の斡旋を受けたことがあると回答している。奨学金受給者の声を取材した。

【退任教員インタビュー】経済学研究科・水岡不二雄特任教授

昨年度退任した、経済学研究科の水岡不二雄・元特任教授に話を聞いた。経済地理学、市場と社会の関係を研究テーマとし、社会運動にも携わってきた。

2017年度以降の新学期制度において、学部のGPA卒業要件が廃止されることが明らかになった。新学期制が開始される2017年度以降に在学し、1単位でも取得した学生については、累積GPAの卒業要件が課されなくなる。

【速報】4学期制実施に向けた説明会開催

2017年度から実施される新学期制についての説明会が開かれ、沼上副学長が、4学期制や105分授業を盛り込んだ新しい制度について学生に向けて説明しました。