【アメフト】1部復帰を果たす

 先月14日、アミノバイタルフィールドで関東学生アメリカンフットボール一部 BIG8(※)・二部入れ替え戦が行われた。本学アメリカンフットボール部クリムゾン(二部A・2位)は上智大(BIG8・5位)に42対28で勝利。昨シーズンの二部降格から最短での一部復帰を決めた。

 先月10~12日にブラジル・イグアスで行われたラフティング世界大会ジュニア男子部門において、本学ラフティング部ストローム会のチーム「TAMA」が総合3位を獲得した。

【硬式野球】3部昇格へ

 12、13日に神宮球場にて行われた東都大学野球秋季リーグの3部・4部入替戦で、硬式野球部が上智大を下し、11年春以来の3部昇格を果たした。昨年の秋季リーグ、今年の春季リーグでも入替戦に進出していたが、あと一歩のところで昇格を逃しており、悲願の3部昇格となった。

 17日、学生担当副学長選考に伴う、学生による参考投票の結果が発表された。

 山内学長は11月末で学長の任を解かれることが決まったが、退任を前にインタビューに応じた。留学必修化構想の概要や、そこに込められた思いについて聞いた。

 平成26年司法試験の結果が先月9日、法務省から発表された。本学法科大学院の修了者は136人が受験し、うち64人が合格。合格率は昨年を大幅に下回る47・06%(前年比マイナス7・41%)となり、京都大(53・06 %)・東京大(51・97 %)に次ぐ全国3位だった。

 第92回全日本選手権大会が先月11日から14日に戸田ボートコースで開催された。本学は男子舵手なしペアで銀メダル、男子エイトで銅メダルを獲得するなどの好成績を収めた。

 連載1回目では一橋大学における自治のあり方を、2回目では大学改革の影響を考察した。今回は、最近20年ほどで自治のシステムが直面した変容と、その現状に迫る。

 長年にわたり多くの一橋生に愛されてきた居酒屋「やきとり一松」。しかし一部の学生しか小平に縁がない現在は知名度が低下中。昔の香りを残したまま今日も変わらず灯りをともす一松の魅力を探る。

 この夏季休業期間、春に引き続き2度目の海外留学モニターが実施された。今年の学長選考で話題になった海外留学必修化の試行として行われたモニターであるが、参加希望者は増加傾向にある。実際に参加した学生は留学体験を通して、何を学び、何を感じたのだろうか。