奨学金受給者のホンネ 《前編》

メディアでは奨学金返済に苦しむ若者が頻繁に取り上げられる。本学が実施した調査でも、学部生でもおよそ1割が奨学金の斡旋を受けたことがあると回答している。奨学金受給者の声を取材した。

【退任教員インタビュー】経済学研究科・水岡不二雄特任教授

【退任教員インタビュー】経済学研究科・水岡不二雄特任教授

昨年度退任した、経済学研究科の水岡不二雄・元特任教授に話を聞いた。経済地理学、市場と社会の関係を研究テーマとし、社会運動にも携わってきた。

【速報】GPA卒業要件、撤廃へ

2017年度以降の新学期制度において、学部のGPA卒業要件が廃止されることが明らかになった。新学期制が開始される2017年度以降に在学し、1単位でも取得した学生については、累積GPAの卒業要件が課されなくなる。

【速報】4学期制実施に向けた説明会開催

【速報】4学期制実施に向けた説明会開催

2017年度から実施される新学期制についての説明会が開かれ、沼上副学長が、4学期制や105分授業を盛り込んだ新しい制度について学生に向けて説明しました。

【大学新聞コンテスト】本紙W受賞

12月19日に行われた第五回大学新聞コンテスト一般新聞部門において、一橋新聞部が総合最優秀賞にあたる朝日新聞社賞を受賞し、花田(社3)が記事部門1位を獲得した。

【ラフティング部】世界大会ジュニア男子で総合3位

12月1日から3日にかけてインドネシアで開催されたラフティング世界大会ジュニア男子部門で、本学ラフティング部ストローム会チームが総合3位を獲得した。

【一橋祭】東キャンパス撤退が濃厚

来年度以降の一橋祭が、大学からの要請によって、東キャンパスから撤退して西キャンパスのみで開催される可能性が高まってきた。東キャンパス撤退の場合、企画形態の変更は免れず、一橋祭運営委員会は移転計画を策定している。

【ゼミエラ】経済学部・佐藤主光ゼミ

 佐藤ゼミで扱うのは財政学・公共経済学等の抽象的な経済学の一分野だが、これらはあくまでも枠組みに過ぎない。出発点は消費税や医療といった私たちの生 活と密接に関わる社会問題への問題意識だ。これらに対して、経済学に立脚した思考を発展させることで解決策としての政策を考案する、という非常に具体的で 実用的なプロセスが行われている。

【ゼミエラ】法学部・酒井太郎ゼミ

 酒井ゼミでは会社法の深い理解を目指し、基礎から段階を踏んで学んでいく。3年生は教科書の担当箇所を読み込んで報告し、会社法の基礎知識を身に着ける。4年生の夏学期は会社法をはじめ商事法全般における最新の判例について、冬学期は卒論の進捗について報告する。

【企画】ダイアローグ・イン・ザ・ダーク

  一切の光源が存在しない空間をあなたは想像できるだろうか。何も見えない状態は私たちにどのような影響を与えるのだろうか。渋谷・外苑前に、そんなユ ニークな体験を提供する場所がある。ダイアローグ・イン・ザ・ダーク(DID)は、8人でグループを作り、暗闇の中で物を食べる、手紙を書くといった様々 なアクティビティを行う「ソーシャルエンターテイメント」である。