【報道】「社会科学概論」が刷新

 社会学部の学部教育導入科目である「社会科学概論」が来年度から大きく変わる。科目は夏学期の「社会科学概論Ⅰ」と冬学期の「社会科学概論Ⅱ」の二科目に分割され、その授業体制も変更されることになった。

【報道】本学経済学部生がプレゼン大会優勝

 先月6日、明治大学で「グローバル人材育成フォーラム」が開催された。この第2部として行われた英語リサーチ・プレゼンテーション大会で、本学の浅川氣子さん、小野陸さん、古田那奈さん(いずれも経2)の3人で構成された「チームNovelty」が優勝を果たした。

【報道】山内前学長が退任記念講演

 昨年11月26日、山内進前学長の退任記念講演会が開催された。「中・近世ヨーロッパの人・戦争・法―『北の十字軍』を中心として」と題された本講演会には、山内前学長のかつての教え子や現役学生らが参加し、会場の31番教室はほぼ満員となった。

【報道】蓼沼新体制が始動

 昨年11月30日に山内進前学長と前副学長が任期を終え、翌12月1日から蓼沼宏一学長による新体制がスタートした。

【報道】副学長選考 学生参考投票率10.1%

 17日、学生担当副学長選考に伴う、学生による参考投票の結果が発表された。

【報道】司法試験合格率、大幅低下

 平成26年司法試験の結果が先月9日、法務省から発表された。本学法科大学院の修了者は136人が受験し、うち64人が合格。合格率は昨年を大幅に下回る47・06%(前年比マイナス7・41%)となり、京都大(53・06 %)・東京大(51・97 %)に次ぐ全国3位だった。

【報道】次期学長は蓼沼宏一氏に

 学長選考会議(議長・町村敬志社会学研究科長。委員の半数は学外者)は、7月31日に第3回学長選考会議を開き、次期学長予定者として経済学研究科教授の蓼沼宏一氏を選出した。12月1日に文部科学大臣によって任命される予定で、任期は4年間。

【連載】大学の自治を問う

 取り入れられない学生の声。大学の自治とは何か。