本学に爆破予告 被害は報告されず

5月25日、本学はホームページ上で、「27日正午に爆発する時限爆弾を仕掛けた」などと書かれたメールが届いたと公表した。同内容のメールは本学を含めた複数の大学に対し送られたという。警戒のため、27日は全ての対面授業がオンラインに切り替わった。30日現在、被害は報告されていない。

CELS接続障害 アクセス集中が原因か

4月5日夜から6日未明にかけて、本学の学務情報システムCELSで接続障害が発生した。断続的にログインができない状態となり、6日に予定されていた第2回WEB抽選の申込時間が3時間延長される事態となった。また、アクセス分散のため、学年ごとに時間を分けて結果発表をするとの案内がされた。

【一橋へようこそ!】コロナ禍乗り越え「合格」発表

本学学部一般選抜の合格発表が、前期日程は3月9日、後期日程は3月23日に行われた。前期日程の合格者は商学部268人、経済学部208人、法学部163人、社会学部230人、後期日程の合格者は、経済学部67人だった。

2021(令和3)年度授業方針発表 変更点に注意

3月上旬、2021(令和3)年度の授業方針及び制度面での主な変更点が、CELS掲示板等で発表された。学部生に関わる点は以下の4つ。成績優秀者のCAP緩和、「その他」時限枠の新設、「6限」の新設、WEB抽選回数・時期の変更だ。

学位記授与式挙行 新たな巣立ち

学位記授与式挙行 新たな巣立ち

3月19日、兼松講堂で2020年度本学学位記授与式が挙行され、学部989人、大学院580人が新たに巣立った。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年同様、入場は卒業生および修了生に限られた。式典の様子はYouTubeで同時配信された。

銀杏書房、74年の歴史に幕 学長らが感謝状贈呈

銀杏書房、74年の歴史に幕 学長らが感謝状贈呈

2月28日に大学通りの洋書店、銀杏書房が閉店した。本学を支え続けた同書店へ、3月8日に学長らが感謝状を贈呈した。

「ハラスメントだと声あげていい」 セクハラ・ソジハラ実態調査の結果公表

本学の学生団体「Bridge for All」と「LGBTQ+ Bridge Network」が2020年11月から21年1月にかけて、「一橋大学性暴力及びセクシュアル/SOGIEハラスメント実施調査2020」を実施した。調査から様々なハラスメントの実態がわかった。

集中講義でビジネスコンテスト

冬学期の集中講義「アントレプレナーシップ」の受講者によるビジネスコンテストが、1月28日にZOOM上で行われた。事前に講義参加者約140名全員が提出したプランの中から、審査員が選んだ20名が発表した。「アントレプレナーシップ」の一環として、ビジネスコンテストが行われるのは初めての試み。

半旗掲揚めぐり抗議活動

昨年(2020年)10月17日、文部科学省からの故中曾根康弘元首相への弔意表明を求める通知に応じて、本学でも法人本部棟屋上にて半旗の掲揚が行われた。同日、本部棟前ではこれに反対する院生有志によって抗議デモが行われた。

中野聡新学長インタビュー

昨年(2020年)9月に就任した中野聡学長が、就任後初めて本紙の取材に応じた。中野学長は取材の中で、今後の大学運営についての方針を明らかにした。