昨年8月から進められてきた図書館時計台棟の改修工事が一部を除いて完了し、今月3日を目途に時計台棟の設備が使用可能となる。施設課は残った耐震補強工事を今月末までに終える予定としている。 

 昨年度末、本学と日本マイクロソフト社は包括ライセンス契約(ESS)を結んだ。これにより本学の学生および教職員はMicrosoft Office 365 ProPlusを1人につき5台のパソコンまで無償でダウンロードして利用することが可能となった。

【報道】学生担当副学長の選考手続き廃止が決定。今後は学長が単独で任命

 来年度以降の学生担当副学長の任命に際し、従来行われてきた複数候補者からの選考手続きが廃止されることが分かった。沼上幹副学長(教育・学生担当)が、3月27日に行われた学生との会合で明らかにした。

 社会学部の学部教育導入科目である「社会科学概論」が来年度から大きく変わる。科目は夏学期の「社会科学概論Ⅰ」と冬学期の「社会科学概論Ⅱ」の二科目に分割され、その授業体制も変更されることになった。

 先月6日、明治大学で「グローバル人材育成フォーラム」が開催された。この第2部として行われた英語リサーチ・プレゼンテーション大会で、本学の浅川氣子さん、小野陸さん、古田那奈さん(いずれも経2)の3人で構成された「チームNovelty」が優勝を果たした。

 昨年11月26日、山内進前学長の退任記念講演会が開催された。「中・近世ヨーロッパの人・戦争・法―『北の十字軍』を中心として」と題された本講演会には、山内前学長のかつての教え子や現役学生らが参加し、会場の31番教室はほぼ満員となった。

 昨年11月30日に山内進前学長と前副学長が任期を終え、翌12月1日から蓼沼宏一学長による新体制がスタートした。

 本連載では、いま学内で起こっている様々な問題について、その理由を明らかにするため、歴史的経緯や関連する制度などを考察してきた。昨年4月に連載第一回を掲載して以降、6月には学校教育法・国立大学法人法の改正があり、学長の権限が実質的に強化された。これにより、学長選考の持つ意味合いが一層大きくなった。そこで今回は、昨年の学長選考を振り返りながら、今後の大学のあり方を探ってゆく。

 先月14日、熊谷ラグビー場で関東大学ラグビー対抗戦のA・Bグループ入れ替え戦が行われた。初昇格を目指した本学ラグビー部(B・2位)は立教大(A・7位)に19対36で敗れ、昇格を逃した。

【アメフト】1部復帰を果たす

 先月14日、アミノバイタルフィールドで関東学生アメリカンフットボール一部 BIG8(※)・二部入れ替え戦が行われた。本学アメリカンフットボール部クリムゾン(二部A・2位)は上智大(BIG8・5位)に42対28で勝利。昨シーズンの二部降格から最短での一部復帰を決めた。