やはり一橋新聞の新歓はまちがっている。

やはり一橋新聞の新歓はまちがっている。

サークル紹介1日目の3月30日、私たち新聞部のブースにやってきたのはたったの1人。しかし回りに目をやると、入れ代わり立ち代わりやってくる新入生の姿が目に入る。我々に足りないのは何なのかを探ろうと、そっと隣のブースのユマニテ、ディズニー同好会に話を聞いた。

Ⅰ 旧駅舎が街の象徴になるまで

Ⅰ 旧駅舎が街の象徴になるまで

旧国立駅舎の2006年の解体前の姿をよみがえらせる再築作業が、20年度完成を目標に行われている。今回は、旧駅舎を生んだ「国立大学町」のなりたちを追う。

「ゼミメル」運営に聞く

「ゼミメル」運営に聞く

3月下旬のゼミナール選考を受け、一躍注目を集めたウェブサイトが「ゼミメル」だ。学生のゼミ選びを合理化するため、去年の12月に本学学生らによって開設された。現3年生の利用者は7割以上だという。「ゼミメル」について運営メンバーに話を聞いた。

如水会が送るインターン大作戦! ~一橋卒経営者とつながる~ @一橋祭

如水会が送るインターン大作戦! ~一橋卒経営者とつながる~ @一橋祭

一橋祭2日目の11月24日、インテリジェントホールで、如水会青年部によるインターンマッチング企画が開催された。インターンに参加したい学生と、受け入れたい企業が「マッチ」することを目的とするイベントだ。

【プロ研】 スマタローン 防衛成功

【プロ研】 スマタローン 防衛成功

HWWA・東京大学二冠統一選手権試合。試合名に冠せられた両大学の代表であるエレファントナカダシ(経4)とシコリェ(東大5)が、王者シルガデター・スマタローン(早大4)に挑む3WAYマッチとなった。

経験者に学ぶ! サークル設立の手引き

やりたいことができるサークルを自分で作ってみたいと考える一方、誰と何をすればいいのかわからない人も多いのではないだろうか。今回は、そんな悩める学生たちへの手引きを求め、4人のサークル創設者に話を聞いた。

クニタチ冬のパンめぐり

クニタチ冬のパンめぐり

大学通りの桜紅葉が、初冬の訪れを告げる。そんなここ国立はおいしいパン屋の激戦区として有名だ。今回は、実際に記者がパン屋をめぐって考えた三つのルートを紹介する。

【ヒトツ箸】 白瀨由美香教授(社会学研究科)

【ヒトツ箸】 白瀨由美香教授(社会学研究科)

「このアイスコーヒーは、論文がうまくかけなかったなとか、自分は何を研究しているんだろうなみたいなことを考えていたときに飲んでいました。これを飲むと当時を思い出します」。国立駅前の喫茶店・ロージナ茶房で、白瀨由美香教授(社会学研究科)はこう振り返る。

推薦合格者ってどんなひと? 法学部 Cさんの場合

一橋生なら誰もが経験した入学試験。今年度から推薦入試の枠が増え、商学部以外でも実施されるようになった。もともと理系で医学部を目指していたという、法学部のCさんに話を聞いた。

【もしもしとなりの留学生】 ケゼレー・クレアさん(社3)

【もしもしとなりの留学生】 ケゼレー・クレアさん(社3)

ケゼレー・クレアさん(社3)は13歳の頃から日本語を勉強し、母国スロベニアの大学でも日本について研究していたという大の日本好きだ。アルプス山脈の南端からはるばる日本へやってきたクレアさんに、自身と日本の関わりを聞いた。