【社研差別実態調査】学生約4割が被差別経験

社会学研究科内ワーキンググループによる一橋大学キャンパス内差別実態調査の結果が明らかになった。調査は昨年10月から11月にかけて実施され、有効回答者数は1007。うち39.2%がジェンダーや性、人種やエスニシティに関する差別やハラスメントを学内で経験したと回答した。今後は調査結果をハラスメント対策委員会に報告し、ハラスメント防止ガイドラインの改定を求めるという。

自団連費 2017年度配分額公表

2017年度の自治団体連合費(自団連費)の配分額が学部協議会から公表された。配分額の公表は2011年度以来で、6年ぶり。

【前期合格発表】一橋へようこそ!

【前期合格発表】一橋へようこそ!

3月9日、一般入試前期日程の合格発表が行われた。合格者は870人(商学部262人、経済学部213人、法学部163人、社会学部232人)。あいにくの雨模様だったが、自身の合格を現地で確かめようとする多くの受験生が国立キャンパスを訪れた。見事に合格を勝ち取った受験生に話を聞いた。

【学位記授与式】卒業生、母校に別れ

【学位記授与式】卒業生、母校に別れ

3月20日、2017年度の学位記授与式が兼松講堂で行われ、学部965人、大学院618人が母校に別れを告げた。

【MBA教育統合】在学生に移行措置

来年度、商学研究科と国際企業戦略研究科(ICS)を統合して経営管理研究科が新設される。現在国立キャンパスと千代田キャンパスで行われているMBA教育も統合され、千代田キャンパスにおける実務経験者のMBA教育が拡充される。国立キャンパスで開講される経営分析プログラムは実務経験のない人も出願できるが、募集人数は現在国立キャンパスで講義を行っている商学研究科経営学修士コース(HMBA)から半減する。

一橋祭と天下市 別日開催

一橋祭と天下市 別日開催

今年度から4学期制が導入されたことに伴い、一橋祭の期間が変更された。今年は11月24日から26日に開催された。一橋祭は例年、天下市と同日の11月上旬に開催されていたが、秋学期末試験との日程の重複を防ぐため、一橋祭運営委員会が大学執行部に開催日の変更を申し入れた。天下市は例年通り、3日から5日にかけて行われた。

【司法試験合格率】全国2位 京大に次ぐ49.6%

【司法試験合格率】全国2位 京大に次ぐ49.6%

先月12日、今年度の司法試験合格者が法務省によって発表された。本学法科大学院の合格率は49・6%で全国2位。50・0%だった京都大学法科大学院に僅差で劣り、3年連続の全国1位とはならなかった。

【春夏学期Web抽選トラブル】教務課「原因はプログラムミス」

今年度春夏学期の第1回Web抽選で、空席が残っているにも関わらず複数の学生が落選する事態が発生した。その原因について、教務課から書面で回答が得られた。

16年度就職率97.7% 就職率・就職先ともに大きな変化なし

16年度就職率97.7% 就職率・就職先ともに大きな変化なし

本学キャリア支援室がまとめた、2016年度本学学部卒業生の進路状況が明らかになった。就職者数を就職希望者数で割った就職率は97・70%で、昨年度から0・16㌽上昇した。

本学附属図書館 盗難相次ぐ

本学附属図書館 盗難相次ぐ

今年度に入ってから、図書館内で貴重品を狙った盗難が多発している。今年度に被害申告があったのは13件で、うち9件は期末試験で利用者が増える7月に発生。夏季休業期間に入ってからも3件発生しており、盗難被害は後を絶たない(8月17日現在)。