【一橋祭】戦争と一橋生 ~戦没学生10人の軌跡~

【一橋祭】戦争と一橋生 ~戦没学生10人の軌跡~

今年度も一橋祭では、一橋いしぶみの会が一橋新聞部の協力のもとで企画展示「戦争と一橋生」を行った。今回の企画は戦没した10名の軌跡をまとめたパネルを中心とした展示、テーマ別トーク、戦時下の一橋学園と題した証言映像、学内の戦跡を巡るキャンパスツアーの四部で構成。三日間で延べ350名程の来場者が訪れた。

【ラフティング部】来年10月、世界大会出場

10月6日から10日にかけて開催されたラフティング世界選手権2016プレ大会U23男子部門で本学ラフティング部R6(ラフト6人乗り)が優勝を果たし、2年ぶりの世界大会出場を決めた。

【ア式蹴球部】東京1部昇格!

【ア式蹴球部】東京1部昇格!

10月23日、本学ア式蹴球部は武蔵大学との試合に3―1で勝利し、36年ぶりの1部昇格を決めた。

生協に「べジカレー」導入

生協に「べジカレー」導入

10月24日から11月2日にかけて、本学東生協で「べジカレー」が提供された。動物性食品を一切口にしないヴィーガンでも食べられる「べジカレー」の導入に動いたのは、ベジプロジェクト一橋だ。

どうなる一橋 ~カリキュラムとグローバル化の行方~

どうなる一橋 ~カリキュラムとグローバル化の行方~

「グローバル社会に貢献し得る質の高い人材」(中期目標)の育成を目指した改革を進める一橋大学。17年度からの4学期制と新カリキュラムに向けた、大幅なシステムの見直しが進められている。導入を半年後に控えるなか、制度整備の状況と、想定される課題を取材した。

ミスコンを考える

一橋大学では今年、ミスコンテストが復活する。ミスコンにはジェンダーの観点から批判が大きい。
ミスコンに関わる人々はミスコンに対してどのように向き合っているのか。また、ミスコンの問題とは何なのか。運営団体代表、本学のジェンダー研究者、ミスコンファイナリストにそれぞれインタビューを行った。

【15年度就職】就職率97.5% 傾向に大きな変化なし

本学キャリア支援室がまとめた15年度本学学部卒業生の進路状況が明らかになった。就職者数を就職希望者数で割った就職率は97・54%で、14年度から0・47ポイント上昇した。大卒者全体の求人倍率も上昇しており、本学の就職率にもその影響が現れた。

【17年度新学期制】新時間割・学年暦を公表

【17年度新学期制】新時間割・学年暦を公表

4学期制が導入される17年度の学年暦と、1コマ105分の新しい時間割が公表された。17年度以降、1限開始が8時45分、昼休みが45分となり、5限は18時55分に終了する。また新カリキュラム導入に伴う負担を抑えるため、16年度以前の入学生に対する卒業・後期進学要件は軽減される。7月22日の「新学期制説明会(第3回)」において、沼上幹副学長(教育・学生担当)が明らかにした。

【ボートインカレ】男子舵手なしペア・優勝

9月22日から25日にかけて開催された第43回全日本大学選手権大会(日本ボート協会主催)で本学端艇部の男子舵手なしペアが優勝を果たした。男子舵手つきフォアは3位、男子舵手つきペア・男子舵手なしフォア・男子エイトは6位に入賞した。

【中北教授インタビュー】政治との向き合い方

「政治と若者」というと、SEALDsのような積極的な政治活動を行う学生らが各種メディアで取りあげられている。またその一方で、消費税や安保法案といった個別の政策について関心を持ちつつも、現在の政治体制に対しては諦観している学生も少なくない。今回本紙では、政治への意識にまつわる問題について本学社会学研究科の中北浩爾教授に話を聞いた。